カジノルーレットの倍率&配当表!還元率を把握して勝率を上げる方法
- ルーレットの種類について知りたい
- ルーレットのベット方法について知りたい
- ルーレットの倍率について知りたい
- 「0」「00」の確立について知りたい
- ルーレットで勝つためのポイントを知りたい
近年ではオンラインカジノが人気を博していく中で、ルーレットが多くの人にとって身近な存在になっていると言えます。
しかしルーレットについてなんとなくわかってはいるものの、実際にプレイするとなると「ベットのやり方が分からない……」となる方も多いのではないでしょうか。

確かに、なんとなくはわかるけど実際遊べるかと言ったら、ベットの仕方が分からないかもですね……

ルーレットのベット方法にはいろいろとありますが、そこまで複雑なものではありません。一度チェックすればある程度把握できますよ!
そのためこの記事では、ルーレットのベット方法やそれぞれのベット方法の配当倍率などについて解説します。

ルーレットで勝つためのポイントについても触れているので、ぜひともお気軽にチェックしてくださいね。
- ルーレットには、アメリカン・ヨーロピアン・フレンチの3種類がある
- アメリカンには「0」と「00」があるが、ヨーロピアンには「00」がない
- ルーレットのベット方法は大きくインサイドベットとアウトサイドベットの2つ
- インサイドベットは当たりにくいが、配当倍率が高い
- アウトサイドベットは配当倍率が低いが当たりやすい
- 初心者であれば、まずはアウトサイドベットの活用がおすすめ
ルーレットとは
ルーレットとは、回転する円盤上に小さな球を転がし、球が止まった場所の数字や色などによって勝負するカジノゲームです。

ルーレットは華やかな雰囲気から人気が高く、カジノにおいても定番ゲームの1つになっています。
その優雅で気品すら感じられる雰囲気から、ルーレットは「カジノの女王(Queen of Casino)」とも呼ばれるほどです。
ルールは意外と簡単で覚えてしまえば参加しやすい一方で奥が深く、手軽さやゲーム性の高さなどから世界中で人気を博しています。

今回はベット方法や倍率などをご紹介するので、ご参考にしていただいて一緒にルーレットを楽しみましょう!
ルーレットの種類
ここでは、ルーレットの種類について解説します。
ルーレットの主な種類は、以下の4つです。

- アメリカンルーレット
- ヨーロピアンルーレット
- フレンチルーレット
- テーブルゲーム
アメリカンルーレット

「アメリカンルーレット」とは、「0」と「00」があるルーレットのことです。
通称「ダブルゼロ」と呼ばれ、アメリカや韓国などで頻繁に使われています。
どのルーレットにも1~36の数字が書かれた赤と黒のポケットがありますが、アメリカンルーレットにはその他に、「0」「00」が書かれた緑のポケットがあります。
「0」「00」のポケットは、赤・黒でも偶数・奇数でもありません。
そのため、カラーオッド・イーブンのベット方法(本記事で後ほど紹介します)を選択した場合は確実に外れになってしまいます。

のちほど説明するヨーロピアンベットと比較するとやや還元率が低い、つまり勝ちにくいルーレットだと言えますね。
ヨーロピアンルーレット
「ヨーロピアンルーレット」とは、1~36の数字が書かれた赤と黒のポケットの他に、緑の「0」のポケットが用意されているルーレットです。

「00」がなく、アメリカンルーレットとの比較で通称「シングルゼロ」と呼ばれています。
ヨーロピアンルーレットがプレイされているのは、その名の通り欧州を中心とする地域です。

緑のポケットが「0」のみであることから、アメリカンルーレットと比較すると還元率が高い(勝ちやすい)と言えますね!
フレンチルーレット
「フレンチルーレット」は、ヨーロピアンルーレットと同じように1~36の数字に加えて「0」のみがある盤面を使うルーレットです。

しかしヨーロピアンルーレットとは、「赤・黒」「偶数・奇数」「ハイ・ロー」にベットした際の扱いが異なります。
「赤・黒」「偶数・奇数」「ハイ・ロー」にベットした場合、ヨーロピアンルーレットで「0」に入った場合、ハズレ扱いでベット額は全く戻ってきません。
しかしフレンチルーレットの場合、同様のケースでは「アンブリゾン」と「ラバルタージュ」の2通りのルールがあります。
アンブリゾン
「赤・黒」「偶数・奇数」「ハイ・ロー」にベットしして「0」に入った場合、次のゲームまでベットが継続されるのが、「アンブリゾン」のルールです。
次のゲームで予想が的中すればベット額が返金され、外れた場合は没収されます。
ラバルタージュ
「赤・黒」「偶数・奇数」「ハイ・ロー」にベットしして「0」に入った場合、ベットした額の半額が返ってくるのが「ラバルタージュ」です。

フレンチルーレットは、ヨーロピアンルーレットの少し特殊なバージョンって感じですね。
テーブルゲーム
ルーレットのテーブルゲームとは、オンラインカジノで「コンピューター相手にプレイするルーレット」です。

ヨーロピアン・アメリカン・フレンチのいずれでも、オンラインカジノでコンピューターを相手にする種類であれば、全てテーブルゲームになります。
テーブルゲームは人間のディーラーさんを相手にする「ライブカジノ」よりもスピードが早く「単純にルーレットの経験を積みたい」という人に適しています。

プロが単純にお金を稼ぐためにプレイする時も、テーブルゲームが多くなるでしょう。
ルーレットのベット(賭け方)方法
ここではルーレットの基本的なベット方法について解説します。
ルーレットのベット方法は、大きく「インサイドベット」と「アウトサイドベット」の2つに分類可能です。
インサイドベット

インサイドベットとは、1~36、「0」、「00」の数字自体にベットする方法です。
ボールがベットした数字になれば当たりとなり、配当を受け取れます。
ベットした数字にボールが入るかどうかだけを気にすれば良いため、比較的シンプルなベット方法だと言えるでしょう。
ただし、インサイドベットでは、1つの数字のみにしかベットできないわけではありません。
隣り合う数字や同じ列に含まれる数字などに、一度にベットすることも可能です。
インサイドベットのベット方法は、大きく分けて以下の6つだと言えます。
- ストレートアップベット
- スプリットベット
- ストリートベット
- コーナーベット
- ダブルストリートベット
- ファイブナンバーベット(フォーナンバーベット)

名前が並ぶと難しそうですが、1つ1つは複雑ではないので、次から一緒に見ていきましょう!
ストレートアップベット

ストレートアップベットは「シングルナンバーベット」ともよばれる、1~36、「0」「00」のいずれか1つの数字にベットする方法です。

当たる確率が最も低く、その分配当も高い「ハイリスク・ハイリターン」なベット方法です(配当については後ほど紹介します)。
スプリットベット

スプリットベットは、隣接した2つの数字にベットする方法です。
隣接した数字同士の間にあるライン上にチップを置くことで、スプリットベットの意思を示せます。
例えば上記の画像の場合、「5と8」「18と21」「28と31」にスプリットベットしています。
ストリートベット

ストリートベットは、テーブル上の縦に並んだ3つの数字に一度にベットする方法です。
数字の列の一番下のライン上にチップを置く(上記の感じです)と、ストリートベットの意思を示せます。
上記の場合、「4・5・6」「19・20・21」「34・35・36」のいずれかの数字にボールが入れば配当を獲得可能です。
コーナーベット

コーナーベットは、テーブル上で隣接している4つの数字に一度にベットする方法です。
4つの数字の真ん中でラインが交わるところに置く(上記画像のイメージです)と、コーナーベットの意思を示せます。
上記の場合、「2・3・5・6」「19・20・22・23」のいずれかの数字にボールが入れば配当を獲得可能です。
ダブルストリートベット

ダブルストリートベットは、テーブル上の縦2列に並んだ数字に一度にベットする方法です。
縦2列の一番下のラインが交わるところにチップを置く(上記画像のイメージです)と、ダブルストリートベットの意思を示せます。
上記の場合、「7・8・9・10・11・12」「28・29・30・31・32・33」のいずれかの数字にボールが入れば配当を獲得可能です。
ファイブナンバーベット(フォーナンバーベット)

ファイブナンバーベットは、「0」「00」「1~3」の5つの数字に一度にベットする方法です。
アメリカンルーレットでのみ選択できるベット方法であり、ヨーロピアンルーレットの場合は「0」「1~3」の4つに一度にベットする「フォーナンバーベット」と呼ばれます。
「00(ヨーロピアンルーレットの場合は「0」)」と1の下のラインが交わるところにチップを置く(上記画像のイメージです)と、ファイブナンバーベットの意思を示せます。
アウトサイドベット

アウトサイドベットとは、数字ではなくテーブル上で数字の外に書かれた特定のグループにベットする方法です。
「赤か黒」「偶数か奇数」など一定のグループに対して一度にベットできることから、比較的当たりやすいベット方法だと考えられます。
アウトサイドベットの具体的なベット方法は、以下の5種類です。
- カラー
- オッド・イーブン
- ハイ・ロー
- ダズンベット
- コラム(カラム)ベット
カラー
.jpg)
上記の赤や黒で色づけられた箇所にチップを置くことで、「赤」「黒」のいずれかのポケットにベットできます。
上記画像では赤と黒の両方にベットしていますが、もちろん「赤だけ」「黒だけ」のベットが可能です。
オッド・イーブン

テーブル上の「EVEN(イーブン)」と書かれた箇所にチップを置くと偶数、「ODD(オッド)」と書かれた場所にチップを置くと奇数へまとめてベットできます。
ハイ・ロー

テーブル上の「1~18」「19~36」と書かれた箇所にチップを置くと、書かれた範囲の数字へまとめてベットできます。
ダズンベット

テーブル上の「1~12」「13~24」「25~36」と書かれた箇所にチップを置くと、書かれた範囲の数字へまとめてベットできます。
先ほど紹介した「ハイ・ロー」が全体の1/2の数字に一度にベットできる一方、「ダズンベット」全体の1/3の数字に一度にベットする方法です。
コラム(カラム)ベット
ベット.jpg)
コラム(カラム)ベットとは、テーブル上の横一列に書かれた数字に一度にベットできる方法です。
数字エリアの右側にある上記画像のようなエリアにチップを置くことで、その横一列の数字に一度にベット可能です。
上記画像の場合、「3・6・9・12・15・18・21・24・27・30・33・36」と「1・4・7・10・13・16・19・22・25・28・31・34」にベットしています。
【倍率表】ルーレットの倍率一覧

ここでは、ルーレットにおける配当の倍率を「インサイドベット」と「アウトサイドベット」の2つに分けて紹介します。

どのくらいの確率でいくら配当をもらえるのか、把握しておくことがルーレットで勝っていくにはとっても重要です!
インサイドベット
インサイドベットの配当倍率は、以下の通りです。
| ベット方法 | 配当倍率 |
|---|---|
| ストレートアップベット | 36倍 |
| スプリットベット | 18倍 |
| ストリートベット | 12倍 |
| コーナーベット | 9倍 |
| ダブルストリートベット | 6倍 |
| ファイブナンバーベット | 7倍 |
| フォーナンバーベット | 8倍 |
ストレートアップベット
ストレートアップベットの配当倍率は、36倍です。
数あるルーレットのベット方法の中でも、最も高い配当を受け取れるベット方法だと言えるでしょう。
ただし、ストレートアップベットの当たる確率はアメリカンルーレットで1/38(約2.6%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで1/37(約2.7%)と非常に低いと言えます。

まさに「ハイリスク・ハイリターン」のベット方法ですね……!
スプリットベット
スプリットベットの配当倍率は、18倍です。
当たる確率はアメリカンルーレットで2/38(約5.3%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで2/37(約5.4%)です。
ストレートアップベットよりは高いものの、やはり当たりにくいベット方法だと言えます。
ストリートベット
ストリートベットの配当倍率は、12倍です。
ストレートアップベットやスプリットベットに次ぐ、高配当のベット方法だと言えるでしょう。
ストリートベットが当たる確率は、アメリカンルーレットで3/38(約7.9%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで3/37(約8.1%)です。

ストリートベット程度の確率と倍率であれば、初心者でもある程度は活用できそうですね。
コーナーベット
コーナーベットの配当倍率は、9倍です。
コーナーベットが当たる確率は、アメリカンルーレットで4/38(約10.5%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで4/37(約10.8%)となっています。

配当と当たる確率のバランス的に、ストリートベットと同様に比較的利用しやすいベット方法だといえますね。
ダブルストリートベット
ダブルストリートベットの配当倍率は、6倍です。
ダブルストリートベットが当たる確率は、アメリカンルーレットで6/38(約15.7%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで6/37(約16.2%)となっています。
ファイブナンバーベット(フォーナンバーベット)
ファイブナンバーベットの配当倍率は7倍、フォーナンバーベットの配当倍率は8倍です。
ファイブナンバーベットが当たる確率はで5/38(約13.2%)、フォーナンバーベットが当たる確率は4/37(約10.8%)となっています。
アウトサイドベット
アウトサイドベットの配当倍率は、以下の通りです。
| ベット方法 | 配当倍率 |
|---|---|
| カラー | 2倍 |
| オッド・イーブン | 2倍 |
| ハイ・ロー | 2倍 |
| ダズンベット | 3倍 |
| コラム(カラム)ベット | 3倍 |

倍率は低めですがいずれも当たりやすく、取り入れやすいベット方法だと言えますね!
カラー
カラーベットの配当倍率は、2倍です。
当たる確率は、アメリカンルーレットで18/38(約47.7%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで18/37(約48.6%)となっています。
オッド・イーブン
オッド・イーブンベットの配当倍率は、2倍です。
当たる確率は、アメリカンルーレットで18/38(約47.7%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで18/37(約48.6%)となっています。
ハイ・ロー
ハイ・ローベットの配当倍率は、2倍です。
当たる確率は、アメリカンルーレットで18/38(約47.7%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで18/37(約48.6%)となっています。
ダズンベット
ダズンベットの配当倍率は、3倍です。
当たる確率は、アメリカンルーレットで12/38(約31.6%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで12/37(約32.4%)となっています。
コラム(カラム)ベット
コラム(カラム)ベットの配当倍率は、3倍です。
コラム(カラム)ベットが当たる確率は、アメリカンルーレットで12/38(約31.6%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで12/37(約32.4%)となっています。
ルーレットの「0」・「00」の確率
ルーレットの配当や確率について考えていく中では、「0」「00」の確率について理解を深めることが大切です。

ヨーロピアンルーレットは「00」がない分、どのベット方法においてもアメリカンルーレットより当たる確率が少し高くなっています。
また、「0」「00」の配当倍率はいずれも36倍です。
高いように見えるかもしれませんが、1~36の各数字にストレートアップベットする場合の配当倍率も36倍であり、「0」「00」が特別高いわけではありません。
「0」「00」にストレートアップベットした場合に当たる確率は、アメリカンルーレットで1/38(約2.6%)、ヨーロピアン・フレンチルーレットで1/37(約2.7%)です。
ストレートアップベットが当たる確率についても、1~36にベットした場合と変わりません。
「0」「00」を狙う場合は、周辺になる数字にもベットを行い、当たりやすくすることが大切でしょう。

いずれにしてもストレートアップベットはハイリスクハイリターンですので、戦略をしっかりと立てることが重要ですね。
「0」狙いなら周辺の数字をカバーすることが大切
もし「0」狙いで戦略を立てるのであれば、基本的には「0」の周辺の数字にもベットすることが大切だと言えます。
「0」単体にかけてあたる確率は、先ほどお話しした通り2.6~2.7%程度と3%にも満たない程度です。
しかし「0」だけでなく「0」の両端にある数字にも一緒にベットすれば、当たる確率は8%程度に高まります。
さらに「0」と「0」周辺の4つの数字にベットすれば当たる確率は10%以上になり、現実的に狙える範囲に入ってくると言えるでしょう。
「0」はアウトサイドベットではベット対象から外れてしまうことから、周辺の数字も含めた戦略が重要です。
また、倍率が下がっても当たる確率をたかめたいのであれば「フォーナンバーベット(ファイブナンバーベット)」を活用する手も考えられます。

ルーレットの戦略に「0」狙いも入れてみることで、ルーレットがよりエキサイティングで楽しくなりそうですね。
ルーレットで勝つためのポイント
ここでは、ルーレットで勝つためのポイントを紹介します。
今回紹介するポイントは、以下の通りです。

- 初心者ならアウトサイドベットを活用
- セオリーをある程度把握しておく
- オンラインカジノならカラ回しも一つの手
- ライブカジノよりテーブルカジノの方が初心者向け
- 利益確定や損切りのラインを明確にしておく
- 空回しをできる時間の余裕を持つ
- 1回2回の勝ち負けにこだわり過ぎない
- 予算管理をないがしろにしない
初心者ならアウトサイドベットを活用
ルーレット初心者であれば、アウトサイドベットを活用することをおすすめします。
アウトサイドベットは配当倍率こそ2~3倍と低いものの、インサイドベットと比較して当たる確率が高いためです。
自分がどれだけリスクを許容できるかにもよりますが、アウトサイドベットを活用して少しずつ着実に資金を増やしていくのがおすすめでしょう。

ベットの仕方や感覚をつかむためにも、ある程度時間をかけたいですよね。長くプレイするには、アウトサイドベットの活用が重要です!
セオリーをある程度把握しておく
ある程度ルーレットのプレイに慣れてきたら、セオリーを少しずつ覚えていくことも重要です。
ルーレットには、「必勝法」「攻略法」と呼ばれるベット方法のセオリーがあります。
- マーチンゲール法
- パーレー法
- ピラミッド法
- フィナボッチ法
ただし、「必勝」法と言われる上記の方法を覚えても、100%ルーレットで勝てるわけではない点は理解しておきましょう。

少しずつ経験と知識を増やしていくことで、ルーレットの勝率はある程度上げることが可能だと言えますね。
オンラインカジノならカラ回しも一つの手
もしオンラインカジノでルーレットをプレイするなら、「カラ回し」と呼ばれる方法を試してルーレットの傾向をつかむ方法も考えられます。
「カラ回し」とは、ルーレットにベットせず結果を確認する行為のことを指します。
カラ回しはランドカジノでは禁止されえていますが、オンラインカジノであれば実施できるのです。
ある程度観察して「赤の割合が多い」「ハイよりの結果が多い」などの傾向がつかめたら、ベット先を絞ってプレイできるようになります。

オンラインカジノなら履歴の確認もしやすいので、カラ回しで傾向をつかむ戦略はありかもしれませんね。
ライブカジノよりテーブルカジノの方が初心者向け
オンラインカジノでルーレットをプレイする場合、「ライブカジノ」と「テーブルカジノ」の2つから選べることもあります。
ライブカジノとは、本物のディーラーが回すルーレットをライブ中継し、ゲームが進んでいくタイプのカジノゲームのことです。
本場のリアルカジノの雰囲気を味わいたいならライブカジノは非常に魅力的ですが、ベットにあたって時間制限がある点には気を付けなくてはいけません。
一方のテーブルカジノは、コンピューターを相手にしてゲームを進めるタイプのカジノゲームのことです。
テーブルカジノの場合ベット時間に制限がないことから、じっくりと考える時間が欲しい場合には適しているでしょう。

初心者ならまず、テーブルカジノで一連の進行に慣れた方が良いかもしれませんね。
利益確定や損切りのラインを明確にしておく
ルーレットに限らず全てのオンラインカジノやオンラインポーカーのゲームで言えることですが、利益確定や損切りのラインを明確にしておくことは、非常に重要です。
どんな上級者やプロでも「流れが悪くて勝てない」という時は、必ずあります。
そのような時に熱くなってティルト状態で勝負してしまうと、大きな損失を出す原因となります。
逆に調子がいい時も、そのまま賭け続けていると大きく負けて利益を減らしてしまうことがあります。

どちらの状態にもならず長く安定的に勝ち続けるためにも、利益確定と損切りのラインを明確にし、これを守るようにしましょう!
空回しをできる時間の余裕を持つ
特にアミューズメントカジノであれば、ルーレットを空回しすることで勝率を上げやすくなります。
空回しとは自分がお金をかけずに、ルーレットが回るのを見守ることです。
例えば2回連続で赤が出たら、その次は理論上は黒が出る確率が高くなります。
この判断をする時、2回ともお金を賭けていたら負けて失う可能性があります。
しかし、空回しであればお金を失うことなく「次はこれの可能性が高い」という情報だけを得られます。

オンラインカジノだと空回しができないゲームもありますが、リアルカジノでは積極的に取り入れてみましょう!
1回2回の勝ち負けにこだわり過ぎない
カジノのルーレットで収支をプラスにしようと思ったら、1回・2回の勝ち負けを気にしすぎない姿勢も大切です。
ルーレットは自分でコントロールできない部分が多いゲームであり、どうしても運の要素が大きいと考えられます。
どんなに考えてベット下としてもあっさりと外してしまうことは多々あり、落ち込んでしまっていては今後のベットに悪影響が出てしまうでしょう。
一方で、1回の勝利で調子に乗って次に大きくベットし過ぎてしまうと、外して大損を被る可能性もあります。
ルーレットで勝つには長期的視点を持ち、常に冷静に取り組む姿勢が重要です。

多少負けたとしても長期的に収支がプラスになれば、十分「ルーレットで勝った」と言えますよね!
予算管理をないがしろにしない
ルーレットで勝つためには、予算管理をないがしろにしてはいけません。
どんなに優れたギャンブラーでも、資金がなくなってしまえばルーレットをプレイできないためです。
自分がルーレットに使える予算がどれくらいなのかを把握し、予算を使い切った時点でゲームを終了させる意識を徹底するべきでしょう。
ここは自分に厳しくしておかないと、生活費にまで影響して困ってしまうことにもなりかねません。

予算がなくなってくると焦りも生まれ、ルーレットを楽しめません。勝つためには、予算管理の徹底が求められます…!
ルーレットの歴史
ルーレットの歴史には諸説あり、古いものだと古代ギリシア人がプレイしていたギャンブルが現在のルーレットになっているとも言われています。
また、フランスのルイ14世がルーレットの原型であるゲームを好んでいたとの説もあります。
ルーレットがヨーロッパ全体に広まったのは、17世紀のことです。
元々は、フランスの数学者であるパスカルが、確率の計算をするために発明したアイテムがルーレットの原型であるとも言われています。
つまり、ルーレットの歴史は少なくとも数百年以上あり、ヨーロッパを中心に世界中で親しまれているゲームだと整理できるでしょう。

どのリアルカジノでもオンラインカジノでも、ルーレットはプレイできることがほとんどですもんね。
ルーレットの配当・倍率でよくある質問

ルーレットの配当・倍率でよくある質問は、以下の通りです。
- ルーレットの最大配当はいくらですか?
- カジノルーレットの機械の仕組みは?
- ルーレットの赤黒ベットの倍率は?
- ルーレットの赤黒に賭けた時の期待値はいくつですか?
- ルーレットの0の倍率は?
- ルーレットストレートアップの配当はいくらですか?
- ルーレットの2to1とは?
- ルーレットの最大数はいくつですか?
- ルーレットの00番は何色ですか?
- ルーレットの一点賭けの倍率は?
- カジノでルーレットは違法ですか?
- カジノで聞く「マーチンゲール法」って何?
それぞれの質問に答えていきます。
ルーレットの最大配当はいくらですか?
ルーレットの最大配当は36倍です。
これは、1つの数字だけに賭ける「数字1点賭け」をする「ストレートアップ」の場合の配当です。
この手法は初心者の方にとってはハイリスクな手法であり、狙って当てることはなかなか難しいでしょう。

そのため、初心者の方には配当2〜3倍で当たりやすい「アウトサイドベット」をおすすめします。
カジノルーレットの機械の仕組みは?
カジノルーレットの機械について「機械の仕組みを調べれば当てやすくなるのでは?」と考えた人もいるでしょう。
当然ながら、カジノハウスもどこかから機械を購入して導入しているため、そのような店舗向けの商品を販売している会社様も存在します。
また、機械を10年以上など長く使い続けていると小さな凹みなどが発生するため「特定のポケットにボールが入りやすくなっている」と考えて、研究した学者もいます。
Richard Jarecki氏という人で、本業は医学研究者でしたが、1931年に生まれ、1960年代に世界のカジノで荒稼ぎをし、8億円以上の金額を稼いだといいます。
【参考】The professor who beat roulette|HUSTLE

8億ってホントにすごいな

60年後の現在では、Jarecki氏の手法は当然使えなくなっていますが、いつの時代も頭を使うことで、大きな成果を出せる可能性があることは、意識しておきたいですね!
ルーレットの赤黒ベットの倍率は?
赤黒ベットとは、英語ではRed black(レッドブラック)と呼ばれる、赤黒のポケットが交互に配置されたルーレットです。
赤黒ベット配当の倍率は2倍です。
つまり、1万円賭けて当たったら2万円もらえます。
一方、当たる確率(勝率)は2分の1です。
ということは、繰り返しプレイしていればどこかで勝ちの方が1回だけ多くなり、そこで利益を出せる、と考える人も多いでしょう。
確かに、それで取り戻せる可能性もあるのですが、負けが連続する可能性も考慮しておく必要があります。
負けが例えば3回連続したら、3回連続で勝たなければ取り戻せません。
3回負ける⇒1回勝つ⇒2回負ける、ということを繰り返しているうちに、資金が底をついてしまう可能性もあります。
いつかは勝ちが上回る時が来るでしょうが、運悪く負けが続いたら、資金が続かない可能性もあるということです。
逆に1回の勝ちで取り戻せるように、負ける度にベット額を増やしていく「マーチンゲール法」という選択肢もあります。
しかし、マーチンゲール法も負けが続くと、ベット額を増やしている分損失がどんどん大きくなり、続かなくなる可能性があります。

もちろん、逆に最初から勝ちが続くケースもあるのですが、要は「赤黒ルーレットでも絶対勝つという方法はない」ということです。
ルーレットの赤黒に賭けた時の期待値はいくつですか?
ルーレットは赤黒どちらに賭けても期待値は94.7%です。
当たる確率はどちらも18/38で、当たった時には2倍の賭け金が戻ってきます。

そのため、期待値は2×18/38=38/38で、94.7%となります。
ルーレットの0の倍率は?
ルーレットの0(ゼロ)の倍率は、ゼロ以外の数字と同じです。
ストレートアップなら36倍、スプリットベットなら18倍となっています。
「0・1・2・3」の4つの数字に賭ける「フォーナンバーベット」の場合は4分の1なので9倍です。

「00・0・1・2・3」の5つの数字に賭ける「ファイブナンバーベット」(アメリカンルーレット限定)の場合は8倍です!
ルーレットストレートアップの配当はいくらですか?
ルーレットのストレートアップの配当は「35倍」です。
ストレートアップ(straight up)とは「1つの数字だけに賭ける」という、最も基本的な賭け方です。
1つだけなので当たる確率は最も低くなりますが、代わりに配当は最も高くなります。
初心者のうちは配当が低くなっても「当てる」という経験を積むことが重要です。

そのため、ストレートアップ以外の賭け方も試すのが良いでしょう!
ルーレットの2to1とは?
ルーレットの2to1(ツー・トゥー・ワン)とは「配当が2倍になる賭け方」のことです。
正確には2 to 1 Bet(ツー・トゥー・ワン・ベット)と言います。
配当が2倍になるということは、例えば1ドルを賭けたら2ドルの配当をもらい、合計3ドルになります。
つまり「配当は2倍をもらえて、合計は3倍になる」ということです。
ルーレットは1つの数字だけに賭けると「配当は35倍で、合計は36倍」になります。
同じ要領で、12個の数字に賭けると、合計が12分の1になり「合計3倍(配当は2倍)」となります。
つまり、2to1になるのは「12個の数字に賭けた時」です。
12個の数字になるパターンは主に「ダズンベット」と「コラムベット」です。
ダズンベットとは、以下の通り「3×4」という四角形の塊で、12個の数字に賭けることです。

鉛筆で12本のことを1ダースといいますが、ダズンとはダースの意味です。
コラムベット(カラムベット)とは、下図の通り「横1列まるごと賭ける」賭け方です。
ベット.jpg)
横1列も12個の数字があるので、2to1になります。
コラムには「列・段」などの意味があります。

2to1は配当が低くなる分、的中率は非常に高い手法です!
ルーレットの最大数はいくつですか?
ルーレットの最大数は36です。
ルーレットの数字は0~36(アメリカンルーレットは0・00~36)となっています。

この36の数字は単純に順番に並んでいるのではなく、特殊な配列によって並べられています!
ルーレットの00番は何色ですか?
ルーレットの00番の色は「緑」です。
ルーレットの色は、1~36の数字は「赤か黒」です。

そして、0と00は「緑」となっています!
ルーレットの一点賭けの倍率は?
ルーレットの一点賭け(1点賭け)の倍率は「36倍」です。
一点賭けとは「1つの数字だけに賭ける」ことで、ルーレット用語では「ストレートアップ」と呼ばれます。
数字が36あって、その1つだけに賭けると最も倍率が高くなるため、倍率は36倍となります。
ルーレットで選択できる賭け方の中では、かなり倍率が高いものであると言えるでしょう。

そして、数字が2つになると18倍、3つになると12倍と割り算で倍率が下がっていきます。
カジノでルーレットは違法ですか?
カジノでルーレットをプレイするのが違法かどうかは?プレイする場所がどの国なのかによって異なります。
カジノが合法とされている国であれば、ルーレットのプレイにお金を賭ける行為に違法性は無いと考えて良いでしょう。
しかし日本国内であれば、お金を賭けてルーレットで遊ぶことは、「賭博(とばく)行為として法律で禁止されています。
お金を賭けなければ違法性はないため、日本国内でルーレットのルールを学ぶこと自体は問題ありません。

あくまでも禁止されているのは、「お金を賭けてギャンブルをすること」です。ルーレットのルールを勉強すること自体は問題なしです。
カジノで聞く「マーチンゲール法」って何?
マーチンゲール法とはカジノで利用されている定番の必勝法であり、「倍賭け法」などとも言われます。
「1つ賭けて負ければ次に2倍の2つ、さらに負ければその倍で4つ…」といった具合に欠けていけば、どこかで一回勝つだけで収支をプラスにできるといった手法です。
ただしマーチンゲール法は負け続けると掛け金がドンドン倍になっては願ってしまうため、軍資金が潤沢にないと成立しにくいと言えます。
またテーブルリミットが設定されている場合、一定金額以上に賭け金を増やせずうまくいかないことが考えられるでしょう。

発想自体は面白い典型的な定番必勝法ですが、実際に実行するのはリスクが結構ありますね…!
【まとめ】ルーレットの配当・倍率

今回は、ルーレットのベット方法や配当倍率などについて解説しました。
ルーレットにはインサイドベットとアウトサイドベットの大きく2つのベット方法があり、さらにそれぞれにいくつかの異なるベット方法が存在します。
インサイドベットはいずれも高倍率ですが当たりにくく、アウトサイドベットは倍率が低いものの当たりやすいベット方法です。
インサイドベットとアウトサイドベットを上手に組み合わせて、ルーレットの勝率を高めましょう。

自分の許容できるリスクとベットの流れをある程度把握していけば、ルーレットを楽しみつつ勝てるようになっていくでしょう!
