台湾でポーカーができるカジノ3選|レートやおすすめのカジノも紹介
- 台湾でポーカーするならどこがおすすめ?
- 台湾のポーカールームにルールはある?
- 台湾でポーカーしに行く際の注意点は?
台湾といえば物理的に日本から近い点や、「新日」な文化から足を運びやすいエリアです。
そんな台湾ですが、ギャンブルに関する法律はほぼ日本と同様のものなので、カジノは禁止されています。
しかし近年、ポーカーは普及傾向にあります。
ポーカースポットにて行われる各種大会は、「ギャンブル」としてではなく、eスポーツの一環としての動きが見られている中で2022年に最高裁において賭博ではないと認められたことで、ポーカーのトーナメントが多々開催されるようになりました。
ここではそんな台湾でポーカーを楽しめるスポットや、ポーカーを楽しむ際の注意点を紹介します。
- 台湾のポーカースポットは2つある
- 身分証明書は保持しておく
- 中国語だけではなく英語も通用する
台湾に足を運んでみたいけど「やっぱり外国には…」という方にはKKPoker(KKポーカー)がおすすめです。
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関連:KKPoker(KKポーカー)の評判・口コミは?ヤバい裏話は本当なのかを調査
台湾のおすすめポーカースポット
まずは台湾で楽しめるポーカースポットを紹介します。
- CTP Taipei
- Dr.Poker
- Dream Room德州撲克競技協會
CTP Taipei

| 店舗名 | CTP Taipei |
|---|---|
| 遊べるポーカーゲーム | テキサスホールデム |
| レーキ | 10% |
| レート | 1100元(NTD) |
| プレイヤーのレベル | 並 |
| その他特徴 | ・台湾で多くの店舗を運営しているグループ店舗 |
| 営業時間 | 24時間 |
| アクセス | ・タクシー |
| 住所 | 台北市松山区八德路三段32号B1 |
| 公式HP | CTP Taipei |
トーナメントに参加する際にはアプリの登録が必須となります。
中国語も多いですが、英語も通用するので中国語に不案内な方でもある程度楽しめます。
Dr.Poker

| 店舗名 | Dr.Poker |
|---|---|
| 遊べるポーカーゲーム | テキサスホールデム |
| レーキ | なし |
| レート | ・NTD6600 ・NTD11000 ・NTD33000 |
| プレイヤーのレベル | 高め |
| その他特徴 | ・日本のポーカースポットと似た雰囲気 ・日本からも情報収集可能 |
| 営業時間 | 15:00~4:00 |
| アクセス | ・バス |
| 住所 | 105台北市松山區南京東路五段19-10號11F |
| 公式HP | Dr.Poker |
2023年1月にオープンしたお店で、トーナメントが開催されています。
15時から4時までの営業で、最初から最後まで200BB、6人集まり次第開始で2時間半で終了のSit&Goとなっています。
Dream Room德州撲克競技協會

| 店舗名 | Dream Room德州撲克競技協會 |
|---|---|
| 遊べるポーカーゲーム | テキサスホールデム |
| レーキ | 10% |
| レート | ・NTD3400 ・NTD6600 ・NTD11000 ・NTD22000 ・NTD33000 |
| プレイヤーのレベル | 並 |
| その他特徴 | ・とてもきれいで豪華な雰囲気 ・初心者に優しい運営を大切にしている ・フレンドリーで居心地は良い印象 |
| 営業時間 | 16:00~翌6:00(利用客がいればいつでも営業している) |
| アクセス | 南京復興駅 |
| 住所 | 復興北路15-4號, Songshan District, Taiwan, 10552 |
| 公式HP | Dream Room德州撲克競技協會 |
Dream Room德州撲克競技協會は、2024年にオープンした新しいポーカースポットです。
新しいだけあって店舗はきれいで明るく、雰囲気が良いので初心者でも居心地は良いでしょう。

LINE公式アカウントを使って戦績管理や情報提供を行っているため、こちらのポーカールームを利用する場合は登録必須だといえます。
台湾でポーカーを楽しむ際のルール・注意点

台湾でポーカーを楽しむ際に知っておきたいルールや注意点を紹介します。
- あくまでもポーカースポットなので気軽に楽しめる
- 中国語が一般的だけど英語も通用する
- アプリが必要なケースがある
- 身分証明書を保持しておく
- 台湾のカジノでは原則トーナメント
- 台湾元で現金もある程度用意しておく
あくまでもポーカースポットなので気軽に楽しめる
台湾では他の外国のように「カジノ」でポーカーを楽しむのではなく、日本同様ポーカースポットにてポーカーを楽しむことになります。
そのため、カジノよりも気軽に楽しむことができます。
近年は緩やかではありますが、サンダルやシャツなどラフすぎる格好では入場できない場合もあるカジノに対し、ポーカースポットにはドレスコードがありません。
着の身着のままでも入場できるフレンドリーな空間なので、カジノより気を使うことなく手軽に楽しむことができます。

初めて海外でのポーカーにチャレンジする方にも、台湾は魅力的ですね!
中国語が一般的だけど英語も通用する
台湾は中国語が公用語なので、ポーカースポット内でも基本的には中国語が飛び交っています。
ただし、ディーラーであれば英語が通用するので、中国語が喋れない方でも、ポーカー経験者であれば馴染みのある英語が飛び交うのでプレイが可能です。
現地の人との交流まで考えているのであれば中国語を喋れた方が良いのは言うまでもありませんが、ポーカーを楽しむ程度であれば軽い英語が喋れるだけで十分です。
アプリが必要なケースがある
台湾は日本以上にIT分野の成長が著しいエリアです。
そのため、ポーカーの大会の中にはアプリとの連動が不可欠なものがあります。
事前に登録が必要な場合、中国語のインターフェースで登録しなければならないため、少々ハードルが高くなります。
身分証明書を保持しておく
台湾でポーカーを楽しむ場合、身分証明書を保持しておきましょう。
具体的にはパスポートです。
台湾ではポーカーのトーナメントが合法にて開催されていますが、他の国同様、年齢制限があります。
21歳以上のものもありますが、年齢を確認されるのでいつでも年齢を確認してもらえるよう、パスポートを保持しておきましょう。
台湾の台湾のポーカースポットでは原則トーナメント
台湾のポーカースポットでは、原則としてトーナメントのみ実施されています。
台湾では、ポーカーのキャッシュゲームが違法として禁止されているためです。
そのため、台湾のポーカースポットに行くと、ハウストーナメントや「時限式キャッシュゲーム」とも呼ばれるトーナメントに似せたキャッシュゲームをプレイすることになります。
この「時限式キャッシュゲーム」の特徴は、主に以下のとおりです。
- プレイ時間に「120分」「150分」など制限あり
- プレイヤーは同一スタックでスタートする
- ブラインドは基本固定(1度だけ上がる場合も)
- レイトレジストもある など

台湾ならではのポーカーの魅力を楽しみましょう!
台湾元で現金もある程度用意しておく
ポーカーのプレイのために台湾へ訪れる場合は、台湾元で現金もある程度用意しておくことをおすすめします。
台湾では多くの場合でクレジットカードを利用できますが、中には現金でないと決済できない局面もあるためです。
たとえば、以下のような場合に現金が必要になるケースがあります。
- 参加費の支払い
- 現地のお店での食事
- 交通費の支払い
現金がないと「どうしよう…」と困ったことになる可能性もあります。
現地の通貨である台湾元で、ある程度現金も用意しておきましょう。

現地の通貨で現金を用意しておくのは、海外旅行では大切なことですね!
台湾のポーカーに関してよくある質問

台湾でポーカーを楽しむにあたってよくある質問も紹介します。
- Q.台湾のポーカースポット以外でのポーカーは違法?
- Q.台湾のポーカーのレベルは?
- Q.台湾のポーカーは稼げる?
- Q.台湾での主な移動手段は何ですか?
- Q.台湾の「時限式キャッシュゲーム」って何?
- Q.台湾の治安はどうなの?
- Q.台湾で行動する際のタブーはありますか?
- Q.台湾でポーカーをプレイできるのは何歳からですか?
Q.台湾のポーカースポット以外でのポーカーは違法?
台湾では最高裁にて「トーナメントは違法ではない」判決が出ました。
そのため、トーナメントは問題ありませんが、トーナメント以外でお金を賭けたポーカーは違法です。
カジノそのものが違法なので気を付けましょう。
Q.台湾のポーカーのレベルは?
日本同様、強い人もいれば初心者もいます。
台湾ではトーナメントが違法ではない判決が出されて以来、ポーカーが盛り上がりを見せています。
そのため、ライト層も多く見られるようになりました。
Q.台湾のポーカーは稼げる?
日本同様実力次第である点が大前提ですが、台湾では毎日のようにトーナメントが開催されています。
そのため、「稼げる機会」という点では日本よりも多く、稼げる可能性は高いです。
Q.台湾での主な移動手段は何ですか?
台湾での主な移動習慣は、以下のとおりです。
- MRT(地下鉄)
- 市内バス
- タクシー
台湾では、都市間をつなぐ長距離路線と市街地を回っている短距離路線の2種類の鉄道があります。
上記のMRTは短距離路線であり、台北や高雄の2か所で主に利用する移動手段です。

MRTがある台北なんかは、タクシー不要でスムーズに移動できますよ。
また、近年では「YouBike」というシェアサイクルも普及しており、台湾の主要都市では自転車で便利に移動できます。

よほど田舎に行かない限り、普通に交通事情は良いと思われますね!
Q.台湾の「時限式キャッシュゲーム」って何?
「時限式キャッシュゲーム」とは、事前に決められた制限時間内で実施されるキャッシュゲームのことです。
ゲームの終了時間が来るとすべてのプレイを止めて、スタック量に合わせた清算を実施しなくてはいけません。
現地の法律では通常のキャッシュゲームがプレイできないため、時限式にすることでプレイできるようにしていると考えられます。
プレイ時間は120分や150分などが一般的であり、開始時のスタックは全プレイヤーが同じです。

台湾でポーカーをプレイするなら、この時限式キャッシュゲームへの理解は必須だといえるでしょう!
Q.台湾の治安はどうなの?
台湾は比較的治安が良い国の1つであり、ポーカールームの雰囲気も非常に安心感があります。
特に今回紹介したような大規模なポーカールームやカジノであれば、セキュリティ体制もしっかりとしていて不安な面は少ないといえるでしょう。
プレイヤー同士も比較的穏やかに交流している印象であり、スタッフやディーラーの接客もしっかりとしています。
国際的なポーカー仲間の交流場所として、台湾のポーカールームは十分に魅力的だと整理できるでしょう。

街も比較的治安が良いのですが、観光客狙いのスリや詐欺などの犯罪は一定数発生しているので十分に注意しましょうね。
Q.台湾で行動する際のタブーはありますか?
台湾の日常生活におけるタブーとしては、以下のようなものが挙げられるでしょう。
- 月を指さしてはいけない
- 公共交通機関での飲食は禁止
- 使用済みのトイレットペーパーはバケツに捨てるのが基本
- 現金などを渡す際に白い封筒を使ってはいけない
- 優先席は年配者に譲る(基本的に座らないのが吉)
月を指さしてはいけないのは、「月を指差すと耳を切り落とされる」との迷信が台湾では昔からあるためです。
こうしたタブーは日本人からすると少し意外なものも多いものですが、現地の方に嫌な思いをせずお互い気持ちよく過ごすためには遵守が大切だといえます。

現地のマナーやタブーは、旅行をする際にはまず押さえておきたいですね…!
Q.台湾でポーカーをプレイできるのは何歳からですか?
台湾では現在特定の場所以外での賭博行為が原則禁止であり、ポーカーをプレイできる年齢にも法律的な決まりが明確に決められているわけではありません。
しかし、ポーカースポットでの運営方針や大会の規約では、基本的に18歳以上を参加資格として設定しているケースが多いといえるでしょう。
台湾にポーカーをプレイしに行きたいのであれば、18歳以上であることが前提だと考えておいた方がよさそうです。

18歳以上でないと利用できないのは、日本のポーカールームでも比較的多くあることですね…!
【まとめ】台湾でおすすめのポーカールーム

台湾のポーカーについて紹介しました。
台湾は日本と似た部分が多いと言われていますが、ポーカーに関しても周辺の法律や遊び方などは似た部分が多いです。
そのため、日本のポーカールーム・ポーカースポットで楽しんだ経験がある方であれば、楽しみやすい環境です。
中国語ではありますが、英語が通用するディーラーも多いため、言葉の壁もさほど大きなハードルにはなりません。
このような点が面倒・億劫に感じるようであればオンラインポーカーもおすすめです。
特にKKPoker(KKポーカー)がおすすめです。
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