オンカジはやめとけとの声の真相は?実際勝てる?

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admin

オンカジ(オンラインカジノ)は、世界中にプレイヤーを抱えているギャンブルです。

一度のプレイで数十万円はおろか、数百万円の勝利を掴むこともできるなど、日本国内のギャンブルとは比べ物にならない金銭感覚が特徴的です。

そんなオンカジに魅力を覚えて楽しんでいる人もいれば、「オンカジはやめとけ」との声も聞こえてきます。

ここでは、なぜオンカジに対して「やめとけ」との声があるのか、詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • オンカジは実際勝てるのか?
  • オンカジはやめとけと言われる理由
  • オンカジをやめられない人の特徴

オンカジは実際勝てるのか?

オンカジは実際勝てるのか?

「オンカジはやめとけ」の根拠として、「オンカジは勝てないから」とする声があります。

オンカジはプログラムされたゲームを楽しむものなので、「勝てないようプログラムされているのではないか」との声は根強いです。

プレイヤーは、プログラムの部分を見ることができません。

オンカジの公式サイトにて、公平性・中立性を主張しているとしても、それらの声が本当なのかを確かめる方法は、私たちにはないでしょう。

そのため、「結局勝てないようにプログラムされているのではないか」との声が絶えずあります。

しかし、この点に関しては誤解・誤認です。

オンカジでは恣意的なプログラムを避け、公平性・中立性を保つための施策や公平に営業されているであろうと推測できる理由が以下の通り多々あります。

オンラインカジノの公平性&中立性を判断できる基準
  • ライセンス制度
  • 営業と開発メーカーの分離
  • 親会社
  • 利益率

ここでは、それぞれについて詳しく紹介していきましょう。

ライセンス制度

まずはライセンス制度です。

オンカジは決して「誰でも営業できるサービス」ではありません。

カジノが合法の国・エリアではあってもライセンスを取得し、認可を受けることではじめてオンカジの営業が可能となります。

そして認可を受けるには厳正な審査の突破が必要であり、プログラムの公平性・中立性をアピールしなければなりません。

また、一度認可を受けた後も定期的に審査を受ける必要があります。

つまり、「プレイヤーが絶対に勝てない不正のプログラム」を用意しているオンカジは審査に通らないでしょう。

審査の時だけ正常なプログラムを用意し、審査に通った後に不正プログラムに変更したとしても、定期的な審査で不正が露呈すればライセンスは取り消しとなります。

このような理由から、ライセンスを受けているオンカジは、不正プログラムを採用することが難しいのです。

第三者機関もある

オンカジの世界では、ライセンスを付与する国・行政だけではなく、第三者として監査する機関があります。

オンカジ業者とも国・行政とも無関係な第三者が監査を行うことで、より中立性・公平性をアピールしています。

営業と開発メーカーの分離

オンカジはWeb上にて、プログラムされたゲームを楽しむサービスですが、オンカジの運営会社とゲーム開発会社は異なるケースが多いです。

そしてゲームのプログラム部分はオンカジの運営業者でも変更できず、勝敗を左右できる立場にはありません。

納品されたプログラムを、自分達で勝手に細工することはできず、納品された状態のままで世に出しています。

つまり、オンカジ運営側もプログラムの中身を正確には把握していません。

さらには開発メーカーに対しても監査が行われるので、開発メーカーが「プレイヤーが勝てないように細工したゲームを提供する」も、現実的に難しいです。

親会社

オンカジは、Web上で展開されているサービスです。

しかしその運営会社を見てみると、オンカジだけを提供しているのではなくリアルでもホテルやレストランを経営している会社が多いと言えるでしょう。

中には現地で株式上場している企業もあり、そのような企業がオンカジにて不正を行うとは考えにくいです。

仮にオンカジにて不正を働いていることが露呈した場合、「オンカジだけを辞めます」だけでは済まされません。

これまでに積み上げた信頼を損ねるだけではなく、株式上場企業であれば株主から訴訟を起こされるリスクもあります。

果たしてこのようなリスクを犯してまで、利益のために不正を行うのかとの指摘もあります。

おさかなさん
おさかなさん

培った信用を裏切るようなことをするような上場会社が現実的にあるのかな?

利益率

そもそもオンカジは利益率が高いとされています。

実店舗のカジノのように、テナント代や光熱費がかからないためです。

確保するスタッフも少なくなるので、人件費も抑えて営業を続けられます。

一方で、高額利益を求めて多くの利用者が集います。

このような理由から利益率が高いことでも知られていますので、わざわざ不正を行って利益を確保する必要性がないとの声もあります。

おさかなさん
おさかなさん

不正しなきゃならないほど、利益に困っているわけではないんだよね

公平性と「勝てるのか」は別問題

このように、ライセンスを受けて正式に運営されているオンカジは公平・中立に運営していますが、公平性・中立性と「勝てるのか」は別問題です。

そもそもギャンブルは全員が勝てると保証したものではありません。

オンカジに限らず、どのギャンブルも勝つ人もいれば負ける人もいます。

「オンカジはやめとけ」とする声は、オンカジだけを辞めろという意味ではなく、「ギャンブルそのものをやめとけ」とする意味合いも含まれています。

オンカジのプログラムに不正はありません。

しかしそもそも論として、ギャンブルは開催者が一定の利益を得られる仕組みとなっているものであることも理解しておく必要があります。

オンカジはやめとけと言われる11の理由

オンカジはやめとけとする声があるのは、決して一つの理由からだけではありません。

主な理由として下記の11点が上げられています。

オンカジはやめとけと言われる11の理由
オンカジはやめとけと言われる11の理由
  • 動くお金が大きいから
  • 損をしてしまう可能性があるから
  • 入出金がスムーズにいかない場合があるから
  • ハマりすぎてしまうから
  • 悪徳業者があるから
  • 海外のサービスだから
  • お金を使っている感覚を持ちにくいから
  • 入金不要ボーナスだけでは勝ちにくいから
  • 日本語サポートを用意していないサービスもあるから
  • 借金を負ってしまうケースもあるから
  • 誤解からのもの

理由①動くお金が大きいから

オンカジは海外の業者が運営しているサービスなので、金銭感覚が日本国内のギャンブルとは異なります。

一度のプレイで日本国内のギャンブルでは考えられない大きな利益を得ることができるのもそのためです。

日本国内のギャンブルにて、一日で数十万円の利益を獲得できることは稀で、数百万円ともなれば現実的に難しいです。

しかしオンカジでは数十万円、数百万円の利益は決して珍しいものではありません。

むしろそれ以上の利益を獲得するプレイヤーもいます。

このような大きなお金が動くことから、金銭感覚が麻痺してしまうことを懸念して「やめとけ」とする声があります。

それもそのはず、一度のプレイで数十万円、数百万円を手にすることもあるのです。

オンカジ

多少負けているとしても「少し勝てば帳消しにできる」との思いで、負けても負けてもオンカジを繰り返してしまう人もいます。

日本国内のギャンブルであれば、そこまで高額を手にすることはできません。

それでも金銭感覚が狂ってしまう人もいますが、日本国内のギャンブルとは比較できない程高額が動くオンカジでは、より金銭感覚が狂ってしまうのも分からない話ではありません。

理由②損をしてしまう可能性があるから

オンカジに対して「やめとけ」と言われてしまう理由には、損をしてしまうリスクももちろん考えられるでしょう。

オンカジはあくまでもカジノでギャンブルであることから、勝つときもあれば負けるときもあります。

しかしSNSを見ていると勝っている人の話ばかりが目につきやすく、「オンカジは絶対儲かる」と錯覚してしまう恐れがあるのです。

確かに運が良ければ、初心者でもオンカジで勝てることはあるでしょう。

しかしオンカジで稼いでいくためには、やはりスキルと知識を少しずつでも身に着けていくことが重要です。

おさかなさん
おさかなさん

運の要素はもちろんありますが、知識もスキルもない初心者がいきなり稼げるとまでは安易に考えない方が安全ですね。

理由③入出金がスムーズにいかない場合があるから

入出金がスムーズにいかないことがある点も、オンカジやめとけと言われてしまう理由の1つに考えられます。

オンカジはそれぞれ入出金にかかる日数目安が異なることから、注意が必要です。

また特に、クレジットカードでの入金には気を付けなくてはいけません。

クレジットカードでの入金は、拒否されてしまう可能性があるのです。

オンカジの運営会社は原則として海外の企業であることから、日本のクレジットカードを使うと不正利用の可能性を恐れて拒否される恐れがあります。

クレジットカードで入金ができないと、「怪しいからやめとけ」と思う方も出てくるかもしれません。

おさかなさん
おさかなさん

どのオンカジでもクレジットカードでの入金が拒否されることはあります。問題があるわけではないので安心しましょう!

理由④ハマりすぎてしまうから

先に挙げた理由と似ていますが、高額なお金が動くオンカジにハマってしまう人が多いことから、「やめとけ」とする声もあります。

オンカジの特徴として、国内のギャンブルとは比べ物にならない高額の配当を獲得できる可能性がある点に加え、インターネット環境があればいつでもどこでも楽しめる点が挙げられます。

パチンコのように、わざわざ店舗まで足を運ぶことなく、競馬や宝くじのように、結果が出るのを待つ必要もありません。

楽しみたい時にすぐに結果が出る点こそオンカジの特徴ですが、そのおかげで日常生活の中で常にオンカジが頭に浮かぶようになってしまうリスクも懸念されてしまいます。

ましてやオンカジは一度に高額の利益を得ることができるのです。

オンカジ

通勤途中や休憩中にふと手元のスマートフォンでオンカジにアクセスしてしまうことから始まり、次第に「ふとした時に楽しむ」から四六時中オンカジのことばかりを考える生活になってしまうとも限りません。

金銭的な問題だけではなく「好きな時に楽しめる娯楽」だからこそ、厳しく自分をコントロールできない人は次第にオンカジ中心の生活となってしまうことを懸念し「やめとけ」とする声があります。

理由⑤悪徳業者があるから

オンカジはライセンスを受けているので公平性・中立性があるとお伝えしましたが、それはあくまでも「正式なライセンスを交付されているオンカジ業者」の話であって、中にはライセンスを受けずに営業している悪徳オンカジ業者もあります。

オンカジ

そのような悪徳業者はライセンスはもちろんですが、第三者からの監査を受けていないので、いわば「やりたい放題」です。

プレイヤーが絶対に勝てないよう不正しているだけではなく、勝利した金額が出金できない、入金してお金が残っている状態なのにサービス終了してしまうなどのトラブルが確認されています。

このような悪徳オンカジ業者が潜んでいることから、「オンカジはやめとけ」とする声があります。

悪質業者はプレイヤーを騙すために様々な細工を凝らしています。

例えばライセンスも、マークは他のサイトからダウンロードして表示さえ、かつ適当な英数字を並べたり、全く関係ない会社を親会社・系列会社だと偽り、プレイヤーを騙そうとする悪徳オンカジ業者もあります。

このような悪徳業者は悪事が露呈するとオンカジを閉鎖し、しばらく時間を置いて名前を変えて再びオンカジを営業するなど、リスクを上手く回避します。

このような業者が紛れ込んでいることから、「オンカジは危険」との認識を持ち、「オンカジはやめとけ」と警鐘を鳴らす人もいます。

おさかなさん
おさかなさん

悪徳業者がいるのはオンカジに限った話じゃないんだけどね

理由⑥海外のサービスだから

オンカジは様々な業者が運営しており、それぞれが異なる強み・特徴を持っていますが、すべてが海外のサービスです。

日本語で表示されているオンカジも多いですが、すべてが海外の業者なので、日本の業者のようなきめ細かさに欠ける点があるのも事実です。

その点を指して「やめとけ」とする声もあります。

日本の「おもてなし」と呼ばれているホスピタリティ・サービス精神は世界的にもトップクラスのものです。

そんな「日本基準」で考えると、海外の業者であるオンカジの対応に不満を抱く人もいるようです。

しかし、この点に関してはイメージが先行している部分もあります。

近年は日本語に対応しているだけではなく、現地で日本人スタッフを雇うなどして日本人向けのサービスを拡充しているオンカジもあります。

「海外業者のサービス」である点から、「海外業者=対応が悪い」のイメージから「やめとけ」とする声が上がっている部分もあると考えられるでしょう。

しかし日本の業者に勝るとも劣らないホスピタリティ・サービス精神を持つオンカジも登場しており、既にこのようなイメージは過去のものとなりつつあります。

おさかなさん
おさかなさん

AmazonもiPhoneもGoogleもInstagramも、全部海外のサービスですよね!

理由⑦お金を使っている感覚を持ちにくいから

オンカジについて注意が必要と考えている人の多くは、オンカジの「お金を使っている感覚を持ちにくい点」についても警戒しています。

オンカジでは、お金や仮想通貨を入金して遊ぶことが通常です。

しかしほとんどの作業をオンラインで行えることからも、現金を使っているような感覚を持ちにくい点は確かにあると言えます。

ゲームのような感覚でついつい遊んでしまい、気づいたら資金を失っているようなことも十分に考えられるでしょう。

そのため、オンカジでプレイするためには資金管理の意識が非常に大切です。

逆に考えると、常日頃から資金管理の意識を強く持ってさえいれば、それほど大きな問題にはならないとも考えられるでしょう。

おさかなさん
おさかなさん

リアルマネーを使うわけですから、しっかりと管理する感覚を持たなくてはいけないですね……!

理由⑧入金不要ボーナスだけでは勝ちにくいから

入金不要ボーナスだけではなかなか勝てないことも、「オンカジやめとけ」と言われてしまう原因の1つだと言えます。

多くのオンカジでは、登録するだけで受け取れる「入金不要ボーナス」を用意しています。

数十ドル程度の資金を登録するだけで受け取れることから、大変お得な制度だと考えられるでしょう。

しかし、オンカジで稼いでいこうと思えば、入金不要ボーナスだけではなかなかうまくいきません。

おさかなさん
おさかなさん

ある程度まとまった資金が必要なので、「やめとけ」と感じる人も多いのかもしれませんね。

理由⑨日本語サポートを用意していないサービスもあるから

オンカジを辞めておけと言われてしまうその裏には、日本語サポートが用意されていないサービスがあることも挙げられます。

オンラインカジノは原則として海外の企業が運営しているサービスであり、英語でのコミュニケーションを基本としているケースがほとんどです。

日本語に翻訳しているサービスも多くありますが、翻訳が甘く英語をそのまま日本語に直したような違和感が大きいケースも多いのが実情でしょう。

違和感のある日本語が書かれたサイトをみると、「なんか怪しい……辞めといた方が良い……」と思ったとしても不思議はありません。

おさかなさん
おさかなさん

海外でライセンスを取得しているオンラインカジノであれば、実際には一定以上の信用があると考えて良いでしょう。

サメ先生
サメ先生

それだけに、ライセンスの有無の確認は非常に大切ですね……!

理由⑩借金を負ってしまうケースもあるから

オンカジにのめりこむよに熱中し、借金まみれになってしまうケースがあることも否定できません。

オンラインカジノはあくまでもかじのであり、ベットした金額すべてを失ってしまうことは十分にあり得ます

「ただのオンラインゲームだから」と思っていると、想定以上に大きな損害を被ることも十分に考えられるでしょう。

おさかなさん
おさかなさん

ベットした金額以上の損害が出ることはないので、「どこまで使うか」の判断が非常に重要です!

サメ先生
サメ先生

オンカジ内で借金を強制されることは少なくともないので、ギャンブルを目的としたローンを避けるように気を付けたいですね……!

理由⑪誤解からのもの

オンカジの人気は世界的なものではありますが、国内では公営ギャンブルのみしか認められていない日本では馴染みが薄いのも事実です。

そのため、オンカジのことをよく分かっていない人も多いのが実情でしょう。

センセーショナルな話題によって様々なメディアで取り上げられる機会が増えているオンカジではありますが、断片的な情報だけで誤解している人が多いのも事実です。

例えばオンカジを理解している人であれば、真っ当なオンカジ業者がライセンスを取得したり第三者機関から監査を受けているのは「常識」です。

しかし断片的な情報のみでオンカジを理解している人は、それらの事実を知りません。

オンカジを十分に理解したうえで「やめとけ」と主張している人も中にはいるでしょう。

しかしよく分からないものの、「海外のサービス」「ギャンブル」「Web上で楽しむ」といった断片的な情報だけで「やめとけ」と主張している人もいます。

オンカジに限らず、SNS時代は誰もが自分自身の思ったことを主張できる時代ですが、すべての主張が正しいとは限りません。

オンカジをやめられない人の特徴

オンカジをやめとけと主張する人も様々ではありますが、実際にオンカジにハマっている人もいれば、辞めようとは思っていても辞めることができない人もいます。

オンカジをやめられない人の特徴

ここではオンカジにハマってしまって辞められない人のタイプを紹介します。

オンカジをやめられない人の特徴
  • 勝利の興奮が忘れられない
  • オンカジのために借金をした
  • ビギナーズラックで大きな勝利を獲得した
  • 過去にやめようとして挫折したことがある
  • オンカジのために嘘を付いた or 付いている
  • コツコツ努力するのが苦手

それぞれについて詳しく見てみるとしましょう。

勝利の興奮が忘れられない

オンカジは勝利を掴むことでお金を増やせるギャンブルですが、お金を増やすことよりも、勝利の興奮が癖になってしまうタイプの人もいます。

お金への欲求もゼロではありませんが、それ以上に勝利した瞬間の興奮・スリルが忘れられずにオンカジを続けている人は多いです。

特に平凡な毎日の人程、オンカジに刺激を求める傾向にあります。

負けが続けば続くほど、勝利した時の興奮・快感がより一層高まりますが、一方ではそれなりにお金を失うことになります。

サメ先生
サメ先生

このタイプはギャンブル依存症のリスクも潜んでいるね

オンカジのために借金をした

オンカジで大きな勝利を掴むために借金をしたプレイヤーは、なかなかオンカジを辞めることができません。

「借金を返済するまで」とゴールを決めるものの、なかなか勝利を掴むことができず、借金完済にまでは至らずに勝ち負けを繰り返している人も多々いると言えるでしょう。

借金してオンカジを楽しんだ場合、勝利しなければ借金の返済が待っています。

大きな勝利を見込んで借金した場合、勝利を獲得すればより大きな利益を手にできる可能性がありますが、敗北した場合、借金だけが残る状況です。

すると、人間心理として「借金を取り戻すためにもオンカジで」となってしまいやすくなります。

結局そのまま泥沼にハマってしまう人も多いですが、この点はオンカジに限った話ではなく、ギャンブル全般に当てはまる話でだと考えられるでしょう。

おさかなさん
おさかなさん

オンカジの問題というよりもギャンブル依存症に近い形だね

ビギナーズラックで大きな勝利を獲得した

初めてのオンカジで大きな勝利を獲得した場合、その後なかなかオンカジがやめられなくなる傾向にあります。

敗北だらけであれば、「自分には向いていない」とすぐに諦められます。

しかし一度勝利を掴んでいるため「いずれ勝利を掴める」との思い、さらには勝利を掴んだ際の喜びも知ってしまったことから、なかなか辞めることができなくなってしまうのです。

サメ先生
サメ先生

成功体験が忘れられないパターンだね

オンカジの特徴をよく理解し、資金管理もしっかりと行ったうえで楽しみましょう!

過去にやめようとして挫折したことがある

オンカジだけでなくギャンブル全般で共通する依存症の条件として「過去にやめようとして失敗したことがある」という内容が挙げられます。

「やめようとしたなら感覚がまともということではないか?」と思うかもしれません。

確かにそうなのですが「やめようとしてもやめられなかったということは、症状が進行している可能性がある」ということです。

例えば旅行はほとんどの人が行きたいでしょうが「行かなくても我慢できる」「生活を破綻させてまで行きたいとは思わない」ということがほとんどでしょう。

また「魅力的な異性とのデート」も多くの人がやりたいことでしょうが、やはり「できなくても我慢できる」「生活を捨ててまでする気はない」と思うはずです。

しかし、この方面の依存症になってしまっている人は、キャバクラやホストクラブで、莫大な借金を作ってでも遊んでしまうのです。

つまり、多くの人は何か願望があっても「我慢しなければいけない」という場面では我慢できることが多いのです。

サメ先生
サメ先生

ギャンブルでもタバコやお酒でも、それができなくなっているということは、その時点で依存症である可能性がかなり高いのです。

オンカジのために嘘を付いた or 付いている

オンカジに限らずギャンブル全般で「そのギャンブルのために嘘をついた、ついている」というのは、依存症の判断基準の一つです。

「嘘くらい誰でもつく」と思うかもしれませんが、一度嘘をつくとその嘘を隠すために「嘘に嘘を重ねる」必要が生じます。

そのことがストレスになり、さらにオンラインカジノにのめり込むようになり…、という悪循環に陥ってしまうことがあります

サメ先生
サメ先生

嘘が必要になるくらいのめり込んでいる時点で、すでにオンラインカジノの依存症だと考えるようにしてください。

コツコツ努力するのが苦手

通常の仕事である程度の報酬を得ようとすれば、当然コツコツ努力する必要があります。

何らかのラッキーで成功する人も稀にいますが、ほとんどの人はコツコツとした努力の結果、報酬を得ています。

「その人が受け取った金額 × 人数」で計算すれば、圧倒的に「コツコツした努力で稼がれたお金」の方が多いことが想像できるでしょう。

もちろん、起業家や投資家がまじめに努力して掴んだ大金も、コツコツ稼いだお金に含まれます。

サメ先生
サメ先生

こうした努力が苦手な人は、オンカジも含めたギャンブルをなかなかやめられない傾向があります。

「オンカジをやめてよかった」という声・体験談

「オンカジをやめてよかった」という声・体験談

例えばお酒は適量であれば健康にプラスといわれますが、それでも「やめてよかった」という人もいます。

同様に、スマホやSNSも「やめてよかった」という人は多くいます。

ここでは、そのような「オンカジをやめてよかった」という体験談を紹介します。

「オンカジをやめてよかった」という声・体験談
  • 1日で70万増えたらすぐ27万まで減ったので急いで出金
  • 家族と過ごす時間が増えたのがよかった

以下、それぞれの体験談の紹介です。

1日で70万増えたらすぐ27万まで減ったので急いで出金

1日で70万増えたらすぐ27万まで減ったので急いで出金

【参考】オンラインカジノ引退スレ2|5ちゃんねる(2ch)

上の男性は、1万でベットしたら70万まで増え、それが40万、27万と1日の間に急激に上下したということです。

27万まで下がった段階で慌てて出金し、全てのアカウントを凍結完了させ、オンラインカジノから足を洗ったということです。

確かに、これだけ急激に金額が上下すると「命がいくつあっても足りない」というくらいのプレッシャーを感じるでしょう。

一方で、第三者が単純に数字だけを見れば、こちらの男性はわずか1日で、1万円の元手から27万円まで増やしたということになります。

ということは「利益が出た時点ですぐにやめれば、オンラインカジノは稼げる可能性がある」という考え方も成り立つでしょう。

サメ先生
サメ先生

結果だけ見れば70万の時点でやめるのが理想だったわけですが「この金額を達成したら、それ以上増えそうでも必ずやめる」という利益確定のラインを決めておくと良いでしょう!

家族と過ごす時間が増えたのがよかった

家族と過ごす時間が増えたのがよかった

【参考】ギャンブルやめて良かったことありますか?|ヤフー知恵袋

上の体験談は、オンラインカジノに限らず「ギャンブル全般をやめてよかったことは?」という質問に対する答えです。

こちらの回答者さんの場合は、奥さんとお子さんがいるということで、家族と過ごす時間が増えたのが良かったとされています。

逆にギャンブル(スロット)をされていた頃は、家族で使えるお金がなくなったり、子供たちがどこにも連れていってもらえなかったりと、家族の方々もかなりストレスが溜まっていたのではないかと推測されています。

サメ先生
サメ先生

特に家族がいる方は、オンラインカジノも含めてギャンブルはほどほどに楽しむようにしましょう!

「オンカジはやめとけ」という声に関するQ&A

「オンカジはやめとけ」という声に関するQ&A

「オンカジはやめとけ」という声に関しては、以下のような質問がよく見られます。

「オンカジはやめとけ」という声に関するQ&A
  • オンカジの勝ち金は雑所得ですか?
  • オンカジで100万円勝ったら税金はいくらですか?
  • 入金不要ボーナスだけもらってやめることはできますか?
  • ギャンブル依存症専門の病院とはどんな病院?
  • オンカジは借金地獄になりますか?
  • ギャンブル依存症の4項目は?

それぞれの質問に答えていきます。

オンカジの勝ち金は雑所得ですか?

オンカジの勝ち金は雑所得ではありません。

オンラインカジノも含め、ギャンブルで稼いだ勝利金は全て「一時所得」に分類されます。

ただ、一時所得はあくまで名前どおり「一時的な収入」に適用される分類です。

副業といえるほど継続的にプレイして稼いでいる場合、雑所得になる可能性もあります。

また、オンラインカジノの利益を仮想通貨として出金した場合も、通常は一時所得に分類されます。

仮想通貨投資の利益は雑所得に分類されるため、たとえば「仮想通貨で入金して仮想通貨で出金した」という期間内に、仮想通貨の値上がり益もあった場合、その値上がり益は雑所得になります。

例えば100ETHを入金して120ETH出金した場合、20ETHが一時所得になります。

一方、この出金までの期間中にETHの価格自体が値上がりしていた場合は、その値上がり益が雑所得になります。

【参考】オンラインカジノの仮想通貨出金|freee

サメ先生
サメ先生

なお、一時所得は他の一時所得と合算して計算し、年間50万円を超えたら確定申告と納税が必要になります!

オンカジで100万円勝ったら税金はいくらですか?

オンカジで100万円勝ったら税金は、およそ5~8万円程度です。

まず、課税対象額は「25万円」です。

これは、100万円から50万円(一時所得の特別控除額)を差し引き、その後に÷2をするためです。

一時所得の課税対象金額は「(利益の総額-50万円)÷2」で求められます。

そして、課税対象が25万円の場合、税金がいくらになるかは他の所得の金額にもよります。

サメ先生
サメ先生

ただ、多くの日本人の場合は3分の1~5分の1が税金となるため、およそ5~8万円ということです。

入金不要ボーナスだけもらってやめることはできますか?

「オンラインカジノはやらずに、入金不要ボーナスだけもらってやめる」ということを考えている人もいるでしょう。

当然ながら、これはできません。

オンラインカジノの入金不要ボーナスには賭け条件(出金条件)という条件があります。

これは「もらったボーナスの金額の○○倍までベットしたら、ボーナスや利益を出金できる」というルールです。

一般的なオンラインカジノの賭け条件は20~50倍です。

例えば入金不要ボーナスを3,000円もらい、賭け条件が20倍だったら、総額6万円までベットする必要があります。

これは総額なので、1回でいきなり6万円ベットする必要はありません。

ボーナスと増えた利益を繰り返し何度もベットして、6万円に到達したら出金できるということです。

(残高が6万円ではなく、あくまで「ベットした累計額」が6万円であれば、勝っても負けてもOKです)

サメ先生
サメ先生

この条件があるため、入金不要ボーナスだけもらってやめることはできません。

ギャンブル依存症専門の病院とはどんな病院?

ギャンブル依存症専門の病院とは、各都道府県にある「県立精神医療センター」などです。

全ての都道府県にあるとは限りませんが、例えば埼玉県や神奈川県などは設置されています。

名前通り「精神医療専門」であるため、病院全体がギャンブル依存症専門というわけではありません。

しかし、精神医療専門であり、しかも公的期間であるため、ギャンブル依存症についても正しい治療を受けられます。

この他にも精神科医によるクリニックで、ギャンブル依存症の治療プログラムを提供しているところは多くあります。

サメ先生
サメ先生

医師がそのようなプログラムの研修を受けていたり、学会専門医の資格を持っているなどすれば、より信頼しやすいでしょう!

オンカジは借金地獄になりますか?

オンカジで借金地獄になるかどうかには、当然個人差があります。

どんなギャンブルでも、ギャンブルのために借金をするようになったら依存症と認定されます。

つまり「依存症になるほどプレイしたら、オンラインカジノも借金地獄になる」ということです。

逆に言えば、依存症にならない限りは借金地獄になることはないといえます(医学的には)。

実際、オンラインカジノは持っているお金以上のマイナスが出ることはないため、限界まで最悪の状態になったとしても、入金したお金が全てなくなるだけなのです。

サメ先生
サメ先生

つまり「普通にプレイしている限りは、オンラインカジノで借金地獄になることはない」といえます。

ギャンブル依存症の4項目は?

ギャンブル依存症の4項目は「LOST」といい「Limitless、Once again、Secret、Take money back」の4つの頭文字を取っています。

それぞれの意味は以下の通りです。

ギャンブル依存症の4項目
Limitlessギャンブルの予算や時間の制限を決めない、決めても守れない
Once againギャンブルに勝った時に「次のギャンブルに使おう」と考える
Secretギャンブルに関して嘘をつく
Take money backギャンブルに負けた時にすぐに取り返したいと思う

これらに2項目以上該当すると「ギャンブル依存症の危険性が高い」とされています。

LOSTは日本で考案された自己診断ツールで、4項目の中でさらに詳しい項目が用意されています。

サメ先生
サメ先生

最初の入り口として、簡単に診断するのに役立ちます!

【まとめ】「オンカジはやめとけ」と言われる理由

【まとめ】「オンカジはやめとけ」と言われる理由

「オンカジはやめとけ」と言われる理由は、今回解説してきた通り他のギャンブルと同じです。

「依存症になるリスクがある」「負けが続くとストレスが溜まる」などが主な理由といえます。

オンラインカジノも含めて、ギャンブルは娯楽として適度に楽しむことも重要です。

サメ先生
サメ先生

才能があればプロを目指すのも良いでしょうが、一般的には娯楽で楽しむものだと考えましょう!

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