オンカジはやめとけとの声の真相は?実際勝てる?

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admin

オンカジ(オンラインカジノ)は、世界中にプレイヤーを抱えているギャンブルです。

一度のプレイで数十万円はおろか、数百万円の勝利を掴むこともできるなど、日本国内のギャンブルとは比べ物にならない金銭感覚が特徴です。

そんなオンカジに魅力を覚えて楽しんでいる人もいれば、「オンカジはやめとけ」との声も聞こえてきます。

なぜ「やめとけ」との声があるのか、詳しく見てみるとしましょう。

この記事で分かること
  • オンカジは実際勝てるのか?
  • オンカジはやめとけと言われる理由
  • オンカジをやめられない人の特徴

オンカジは実際勝てるのか?

オンカジは実際勝てるのか?

「オンカジはやめとけ」の根拠として、「オンカジは勝てないから」とする声があります。

オンカジはプログラムされたゲームを楽しむものなので、「勝てないようプログラムされているのではないか」との声は根強いです。

プレイヤーはプログラムの部分を見ることができません。オンカジの公式サイトにて、公平性・中立性を主張しているとしても、それらの声が本当なのかを確かめる術はありません。

そのため、「結局勝てないようにプログラムされているのではないか」との声があります。

しかし、この点に関しては誤解・誤認です。

オンカジでは恣意的なプログラムを避け、公平性・中立性を保つための施策や公平に営業されているであろう理由があります。

  • ライセンス制度
  • 営業と開発メーカーの分離
  • 親会社
  • 利益率

それぞれについて詳しく紹介していきましょう。

ライセンス制度

まずはライセンス制度です。

オンカジは決して「誰でも営業できるサービス」ではありません。

カジノが合法の国・エリアではあってもライセンスを取得し、認可を受けることでオンカジの営業が可能となります。

そして、認可を受ける際に審査を受けます。そこでプログラムの公平性・中立性をアピールしなければなりません

。また、一度認可を受けた後も定期的に審査を受けなければなりません。

つまり、「プレイヤーが絶対に勝てない不正のプログラム」を用意しているオンカジは審査に通りません。

審査の時だけ正常なプログラムを用意し、審査に通った後に不正プログラムに変更したとしても、定期的な審査で露呈すればライセンスは取り消しとなります。

このような理由から、ライセンスを受けているオンカジは、不正プログラムを採用することが難しいです。

第三者機関もある

オンカジの世界では、ライセンスを付与する国・行政だけではなく、第三者として監査する機関があります。

オンカジ業者とも国・行政とも無関係な第三者が監査を行うことで、より中立性・公平性をアピールしています。

営業と開発メーカーの分離

オンカジはWeb上にて、プログラムされたゲームを楽しむサービスですが、オンカジの運営会社とゲーム開発会社は異なるケースが多いです。

そして、ゲームのプログラム部分はオンカジの運営業者さえ弄れません。

つまり、オンカジを営業している業者も勝敗を左右できる立場にはありません。

納品されたプログラムを、自分達で勝手に細工することはできず、納品された状態を世に出しています。

つまり、オンカジ運営側もプログラムの中身を正確には把握していません。

さらには開発メーカーに対しても監査が行われるので、開発メーカーが「プレイヤーが勝てないように細工したゲームを提供する」も、現実的に難しいです。

親会社

オンカジはWeb上で展開されているサービスではありますが、その運営会社を見てみると、オンカジだけを提供しているのではなくリアルでもホテルやレストランを経営している会社が多いです。

中には現地で株式上場している企業もあります。

そのような企業が、オンカジにて不正を行うとは考えにくいです。

仮にオンカジにて不正を働いていることが露呈した場合、「オンカジだけを辞めます」だけでは済まされません。

これまでに積み上げた信頼を損ねるだけではなく、株式上場企業であれば株主から訴訟を起こされるリスクもあります。

果たしてこのようなリスクを犯してまで、利益のために不正を行うのかとの指摘もあります。

おさかなさん
おさかなさん

培った信用を裏切るようなことをするような上場会社が現実的にあるのかな?

利益率

そもそもオンカジは利益率が高いとされています。

実店舗のカジノのように、テナント代や光熱費がかかりません。

確保するスタッフも少なくなるので人件費も抑制されます。

一方で、高額利益を求めて多くの利用者が集います。

このような理由から利益率が高いことでも知られていますので、わざわざ不正を行って利益を確保する必要性がないとの声もあります。

おさかなさん
おさかなさん

不正しなきゃならないほど利益に困っているわけではないんだよね

公平性と「勝てるのか」は別問題

このように、ライセンスを受けて正式に運営されているオンカジは公平・中立に運営していますが、公平性・中立性と「勝てるのか」は別問題です。

そもそもギャンブルは全員が勝てると保証したものではありません。

オンカジに限らず、どのギャンブルも勝つ人もいれば負ける人もいます。

「オンカジはやめとけ」とする声は、オンカジだけを辞めろという意味ではなく、「ギャンブルそのものをやめとけ」とする意味合いも含まれています。

オンカジのプログラムに不正はありませんが、そもそも論としてギャンブルは開催者が一定の利益を得られる仕組みとなっているものであることも理解しておく必要があります。

オンカジはやめとけと言われる5つの理由

オンカジはやめとけとする声があるのは、決して一つの理由からだけではありません。

主な理由として下記の5つが上げられています。

オンカジはやめとけと言われる5つの理由
  • 動くお金が大きい
  • ハマりすぎてしまう
  • 悪徳業者がある
  • 海外のサービスだから
  • 誤解からのもの

理由①動くお金が大きい

オンカジは海外の業者が運営しているサービスなので、金銭感覚が日本国内のギャンブルとは異なります。

一度のプレイで日本国内のギャンブルでは考えられない大きな利益を得ることができるのもそのためです。

日本国内のギャンブルにて、一日で数十万円の利益を獲得できることは稀で、数百万円ともなれば現実的に難しいです。

しかしオンカジでは数十万円、数百万円の利益は決して珍しいものではありません。

むしろそれ以上の利益を獲得するプレイヤーもいます。

このような大きなお金が動くことから、金銭感覚が麻痺してしまうことを懸念して「やめとけ」とする声があります。

それもそのはず、一度のプレイで数十万円、数百万円を手にすることもあるのです。

オンカジ

多少負けているとしても「少し勝てば帳消しにできる」との思いで、負けても負けてもオンカジを繰り返してしまう人もいます。

日本国内のギャンブルであれば、そこまで高額を手にすることはできません。

それでも金銭感覚が狂ってしまう人もいますが、日本国内のギャンブルとは比較できない程高額が動くオンカジでは、より金銭感覚が狂ってしまうのも分からない話ではありません。

理由②ハマりすぎてしまう

先に挙げた理由と似ていますが、高額なお金が動くオンカジにハマってしまう人が多いことから、「やめとけ」とする声もあります。

オンカジの特徴として、国内のギャンブルとは比べ物にならない高額の配当を獲得できる可能性がある点に加え、インターネット環境があればいつでもどこでも楽しめる点が挙げられます。

パチンコのように、わざわざ店舗まで足を運ぶことなく、競馬や宝くじのように、結果が出るのを待つ必要もありません。

楽しみたい時にすぐに結果が出る点こそオンカジの特徴ですが、そのおかげで日常生活の中で常にオンカジが頭に浮かぶようになってしまうリスクも懸念されてしまいます。

ましてやオンカジは一度に高額の利益を得ることができるのです。

オンカジ

通勤途中や休憩中にふと手元のスマートフォンでオンカジにアクセスしてしまうことから始まり、次第に「ふとした時に楽しむ」から四六時中オンカジのことばかりを考える生活になってしまうとも限りません。

金銭的な問題だけではなく「好きな時に楽しめる娯楽」だからこそ、厳しく自分をコントロールできない人は次第にオンカジ中心の生活となってしまうことを懸念し「やめとけ」とする声があります。

理由③悪徳業者がある

オンカジはライセンスを受けているので公平性・中立性があるとお伝えしましたが、それはあくまでも「正式なライセンスを交付されているオンカジ業者」の話であって、中にはライセンスを受けずに営業している悪徳オンカジ業者もあります。

オンカジ

そのような悪徳業者はライセンスはもちろんですが、第三者からの監査を受けていないので、いわば「やりたい放題」です。

プレイヤーが絶対に勝てないよう不正しているだけではなく、勝利した金額が出金できない、入金してお金が残っている状態なのにサービス終了してしまうなどのトラブルが確認されています。

このような悪徳オンカジ業者が潜んでいることから、「オンカジはやめとけ」とする声があります。

悪質業者はプレイヤーを騙すために様々な細工を凝らしています。

例えばライセンスも、マークは他のサイトからダウンロードして表示さえ、かつ適当な英数字を並べたり、全く関係ない会社を親会社・系列会社だと偽り、プレイヤーを騙そうとする悪徳オンカジ業者もあります。

このような悪徳業者は悪事が露呈するとオンカジを閉鎖し、しばらく時間を置いて名前を変えて再びオンカジを営業するなど、リスクを上手く回避します。

このような業者が紛れ込んでいることから、「オンカジは危険」との認識を持ち、「オンカジはやめとけ」と警鐘を鳴らす人もいます。

おさかなさん
おさかなさん

悪徳業者がいるのはオンカジに限った話じゃないんだけどね

理由④海外のサービスだから

オンカジは様々な業者が運営しており、それぞれが異なる強み・特徴を持っていますが、すべてが海外のサービスです。

日本語で表示されているオンカジも多いですが、すべてが海外の業者なので、日本の業者のようなきめ細かさに欠ける点があるのも事実です。

その点を指して「やめとけ」とする声もあります。

日本の「おもてなし」と呼ばれているホスピタリティ・サービス精神は世界的にもトップクラスのものです。

そんな「日本基準」で考えると、海外の業者であるオンカジの対応に不満を抱く人もいるようです。

しかし、この点に関してはイメージが先行している部分もあります。

近年は日本語に対応しているだけではなく、現地で日本人スタッフを雇うなどして日本人向けのサービスを拡充しているオンカジもあります。

「海外業者のサービス」である点から、「海外業者=対応が悪い」のイメージから「やめとけ」とする声が上がっている部分もありますが、日本の業者に勝るとも劣らないホスピタリティ・サービス精神を持つオンカジも登場しており、既にこのようなイメージは過去のものとなりつつあります。

おさかなさん
おさかなさん

AmazonもiPhoneもGoogleもInstagramも全部海外のサービスだけどね

理由⑤誤解からのもの

オンカジの人気は世界的なものではありますが、国内では公営ギャンブルのみしか認められていない日本では馴染みが薄いのも事実です。

そのため、オンカジのことをよく分かっていない人も多いです。

センセーショナルな話題によって様々なメディアで取り上げられる機会が増えているオンカジではありますが、断片的な情報だけで誤解している人が多いのも事実です。

例えばオンカジを理解している人であれば、真っ当なオンカジ業者がライセンスを取得したり第三者機関から監査を受けているのは「常識」ですが、断片的な情報のみでオンカジを理解している人は、それらの事実を知りません。

オンカジを十分に理解したうえで「やめとけ」と主張している人もいれば、よく分からないものの、「海外のサービス」「ギャンブル」「Web上で楽しむ」といった断片的な情報だけで「やめとけ」と主張している人もいます。

オンカジに限らず、SNS時代は誰もが自分自身の思ったことを主張できる時代ですが、すべての主張が正しいとは限りません。

オンカジをやめられない人の特徴

オンカジをやめられない人の特徴

オンカジをやめとけと主張する人も様々ではありますが、実際にオンカジにハマっている人もいれば、辞めようとは思っていても辞めることができない人もいます。

ここではオンカジにハマってしまって辞められない人のタイプを紹介します。

  • 勝利の興奮が忘れられない
  • オンカジのために借金をした
  • ビギナーズラックで大きな勝利を獲得した

それぞれについて詳しく見てみるとしましょう。

勝利の興奮が忘れられない

オンカジは勝利を掴むことでお金を増やせるギャンブルですが、お金を増やすことよりも、勝利の興奮が癖になってしまうタイプの人もいます。

お金への欲求もゼロではありませんが、それ以上に勝利した瞬間の興奮・スリルが忘れられずにオンカジを続けている人は多いです。

特に平凡な毎日の人程、オンカジに刺激を求める傾向にあります。

負けが続けば続くほど、勝利した時の興奮・快感がより一層高まりますが、一方ではそれなりにお金を失うことになります。

サメ先生
サメ先生

このタイプはギャンブル依存症のリスクも潜んでいるね

オンカジのために借金をした

オンカジで大きな勝利を掴むために借金をしたプレイヤーは、なかなかオンカジを辞めることができません。

「借金を返済するまで」とゴールを決めるものの、なかなか勝利を掴むことができなかったり、借金完済にまでは至らず、勝ち負けを繰り返している人も多いです。

借金してオンカジを楽しんだ場合、勝利しなければ借金の返済が待っています。

大きな勝利を見込んで借金した場合、勝利を獲得すればより大きな利益を手にできる可能性がありますが敗北した場合、借金だけが残ります。

すると、人間心理として「借金を取り戻すためにもオンカジで」となってしまいがちです。

結局そのまま泥沼にハマってしまう人も多いですが、この点はオンカジに限った話ではなく、ギャンブル全般に当てはまる話です。

おさかなさん
おさかなさん

オンカジの問題というよりもギャンブル依存症に近い形だね

ビギナーズラックで大きな勝利を獲得した

初めてのオンカジで大きな勝利を獲得した場合、その後なかなかオンカジがやめられなくなる傾向にあります。

敗北だらけであれば、「自分には向いていない」とすぐに諦めることができます。

しかし一度勝利を掴んでいるため「いずれ勝利を掴める」との思い、さらには勝利を掴んだ際の喜びも知ってしまったことから、なかなか辞めることができなくなってしまいます。

サメ先生
サメ先生

成功体験が忘れられないパターンだね




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