ポーカーで勝てない13の原因|対処法や注意点・勝てる人の共通点を紹介
- ポーカーで勝てない原因がわからない…
- ポーカーで勝てない時の対処法や注意点は?
- ポーカーで勝てている人の特徴・共通点は?
本記事は、上記の疑問や悩みを持つ方に向けた内容となっています。
近年、人気が高まりつつあるポーカーですが、ポーカーをプレイしている中で「中々勝てない…」という方が多いのではないでしょうか。
実は、ポーカーで勝てないのにはきちんとした理由があり、原因を特定して解決できれば、勝率を上げることが可能です。
そこで、今回はポーカーで勝てない理由や対処法、負けが続いている時の注意点を詳しく解説していきます。
また、本記事の後半には、ポーカーが上手い人に共通する特徴をあわせて紹介します。

ポーカーで勝てなくて困っている方はぜひご参考にしてください!
- ポーカーで勝てないのは知識不足やプレイ後の反省を怠っていることが原因
- 勝てない時は基礎部分を見直し、タイトにプレイするのがおすすめ
- 負けが続く時はティルトに要注意
- 上手い人はGTOをベースにして相手の特徴や癖を見つけるのが上手い
- ポーカーで勝てない方はオンラインポーカーで数をこなすのがおすすめ
- TrustPlusに加入すればお得にKKPoker(KKポーカー)でポーカーをできる
ポーカー初心者の方は、基本ルールを覚えた後に、オンラインポーカーなどで数をこなすことをおすすめします。
KKPokerで特典が充実しているクラブに加入すれば、低資金でもより多くのハンド数をこなすことができます。
オンラインポーカーをしたことがない方やこれからKKPokerを始める方は、ぜひTrustPlusへの加入をご検討してみてください。
ポーカーで勝てない13の原因
ポーカーで勝てない原因として、多く挙げられるものは以下の13要因です。

- ポーカーの基礎知識やルールを覚えていない
- ハンド数が足りていない
- 確率を意識していない
- プレイの反省をせず、次に活かせていない
- 単純なプレイスタイルでアジャストされやすい
- テーブルのレートやレベルが高い
- 知識をつけたり、反省することが時間の無駄だと思っている
- 負けた原因を運のせいにすることが多い
- 自分の実力を見誤っている
- 感情的になってしまっている
- 数学的な知識や思考力がない
- バンクロールの管理ができていない
- 勉強方法を間違えている
- 相手の特徴について把握できていない
- 他責志向になってしまっている
それぞれ詳しく説明していきます。
ポーカーの基礎知識やルールを覚えていない
ポーカーの基礎知識やルールを覚えないまま、プレイし続けていても勝てるようにはなりません。
ポーカーは「強い役を揃えたプレイヤーが勝つ」という、シンプルなゲームと思う方もいるでしょう。
しかし、ポーカーで安定して勝つためには、以下のようにさまざまな知識が必要です。


何も勉強せずに勝てる人はほとんどいません!
ポーカーの基礎知識やルールがあいまいな方は、以下の記事や初心者向けのポーカー本を読んで、勝つための土台作りをしましょう。
ハンド数が足りていない
ポーカーで勝てないという方は、ハンド数(対戦回数)が足りていない可能性があります。
ポーカーで強くなるには、実戦以上に座学(勉強)が大切と言われています。
しかし、いくらポーカーの勉強をしたとしても、すべてのことが身につけられるわけではありません。
実戦における役の強さやハンドリーディングなど、実戦でしか得られないものがあることも事実です。

ハンド数を多くこなすならオンラインポーカーがおすすめです!
アミューズメントカジノと違い、オンラインポーカーは短時間で多くのハンド数をこなすことが可能です。

いつ・どこでもプレイできる点がメリットであるため、忙しい人でもちょっとした空き時間にポーカーをできます。
参考:オンラインポーカーおすすめ人気ランキング28選|アプリやツールも紹介
確率を意識していない
ポーカーでは、確率について意識することがとても重要です。

確率を意識するだけでも、勝率を上げられます!
具体例を出すと、以下の事象はすべて確率で求めることができます。

- 特定の役が完成する
- ポケットペアになる
- フロップでヒットする
上記のような確率を意識してプレイすることで、自分が置かれた状況を把握し、ゲームを有利に進めることが可能です。
ポーカーの確率について詳しく知りたい方は、下記の記事をぜひご覧ください。
プレイの反省をせず、次に活かせていない
勉強で復習が重要であるのと同じように、ポーカーでもプレイ後の反省が大切です。
プレイ後に反省をすることで、負けた(勝った)原因を明確にし、次のゲームに向けた改善策を出すことができます。
反省を行うには、アクションに根拠を持たせることが重要です。
- プリフロップでのQKsはオープンレンジに入っていたはず…→オープン
- 相手のVPIPはかなり低いのに参加してきた→ナッツ級のハンドの可能性が高い→フォールド
- フロップで相手はベットしていたのにターンでコール→良いカードが落ちていない→現状、自分のハンドの方が有利である可能性が高い→ベット
上記のように、根拠を持ってアクションを行うと、反省をする際にスムーズに進めることができます。

ポーカーの反省をするならGTO WizardのようなGTOツールがおすすめです!
参考:【限定割引】GTOWizardとは?値段・使い方・購入方法を紹介
単純なプレイスタイルでアジャストされやすい
ポーカーで思うように勝てない場合、プレイが単純になっていないか確認してみましょう。
単純なプレイスタイルの場合、相手もアジャストしやすくなってしまいます。

利益を最大化するため、相手のプレイスタイルに合わせて、自分のプレイスタイルも変えること。
ポーカー上級者ともなると、多くのハンド数をこなしているため、単純なプレイはすぐに対応されてしまうでしょう。

例えば、相手がナッツ級のハンド(AAやAKなど)でしか参加しないとしましょう。
そんな相手が参加してきた場合、こちらのハンドも相当強いものでなければ、勝率が低いと簡単に予想できるはずです。
自分のプレイスタイルが単純だと思う方は、GTO戦略をベースにした上でブラフをバランスよく混ぜると、相手からハンドを予想されにくくなります。
知識をつけたり、反省することが時間の無駄だと思っている
ポーカーで負ける回数が多い人の中には、知識を得たり反省することを時間の無駄だと思う人もいるでしょう。
上述した通り、ポーカーで勝率を上げるには、ハンドレンジや確率などさまざまなことを勉強する必要があります。
何も学ばずにポーカーをプレイしているままでは、安定して勝てるようにはなりません。

ポーカーで勝率を上げるには座学の時間が必須です!
参考:ポーカーの勉強方法|初心者が上達できるアプリやサイトを紹介
負けた原因を運のせいにすることが多い
ポーカーで中々勝てない人は、負けた原因の多くを「運が悪かった」で片付けていることがあります。
確かに、ポーカーは実力に加えて、運の要素が勝敗に大きく影響するゲームです。
- AAでプリフロップオールインしたのに、2のスリーカードに負けた
- フロップでフラドロになり、最後のリバーでフラッシュが完成して逆転勝利した
ポーカーをしていれば、上記のような逆転勝ち(負け)の場面に遭遇したことがある人は少なくはずです。
しかし、負けた原因をすぐに運と決めつけてしまうと、自分のミスに気づけず、成長する機会を失ってしまいます。

負けた原因を運と決めつけず、必ず反省して原因を明らかにしましょう!
テーブルのレートやレベルが高い
ポーカーで勝てない原因の一つに挙げられるのが、テーブルのレートやレベルが高いことです。

ポーカーでは数段階のレートが用意されており、高レートには中・上級者が多く集まります。

レートが上がると、稼げる額も大きくなりますからね!
そのため、自分のレベルより上のレートでプレイすると、相手の標的になる確率が高くなってしまいます。
ポーカーで勝てないと感じる方は、現在プレイしているレートを落としたり、プレイヤーレベルの低いオンラインポーカーで練習することをおすすめします。
KKPoker(KKポーカー)は100円ほどからプレイできる上に、プレイヤーレベルが低く勝ちやすいと言われてます。
参考:KKPoker(KKポーカー)の評判・口コミは?やばい裏話は本当なのかを調査
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自分の実力を見誤っている
ポーカーで自分が思うよりも勝てないと感じたら、ひょっとしたら自分の実力を高く見積もりすぎている可能性も考えられます。
ポーカーの実力がついてきて勝てることが続くと、「自分はすでに上級者になった」と思い込んでしまうことは誰にでもあることです。
もちろん客観的に自分の実力を評価できている可能性もあります。
しかし「自分はこんなはずじゃない」「もっと勝てるはず」と強く感じるなら、自分の実力を高く見積もりすぎている可能性もあり得るでしょう。
もう一度冷静に自分のプレイについて見直し、自分の評価をし直す必要があるかもしれません。

「実際はもっと弱い」なんていわれたら辛いけど……もっと強くなるためには重要な階段なのかもですね……!
感情的になってしまっている
ポーカーでなかなか勝てない時の状態として、感情的になりすぎている可能性も挙げられます。
「ポーカーフェイス」と言われるくらい、ポーカーはできるだけ感情で動くことを避けるべきゲームです。
負けが続いているときほど冷静に判断できなければ、誤った動きをしてしまう恐れがあります。
また、感情的になっている様子が対戦相手に伝われば、自分のペースではなかなかプレイできないでしょう。
再び勝てるようになるには、まず自分の感情と向き合う必要があります。

感情的になると、ポーカーではなかなか思うように勝てません。想像以上に大切なポイントだと言えそうです……!
数学的な知識や思考力がない
世界的なポーカーのプロプレイヤーである、マルセル・ラスク(Marcel Luske)は、ポーカーと数学の関わりについて、以下のように説明しています。
ポーカーは数学です。数学なしではポーカーゲームはありえません。
世界的なプロがこのように語っている以上、中上級者になるためにはある程度の数学の知識や思考力が必要といえます。

数学にはちょっと苦手意識が…

難しく考えず、まずは主な役の確率を覚えるところからスタートするのが良いでしょう!
バンクロール管理ができていない
ポーカーで最終的に勝てない、気づいたら大きくマイナスを出してしまう原因としては、バンクロール管理ができていないことも考えられます。

バンクロールとは、ポーカーで使うチップの総額、簡単に言うと軍資金の額を意味する言葉です。
バンクロールがゼロになってしまえば、当然ポーカーをプレイできません。
また自分の収入に対してポーカーに使う金額が高くなり過ぎてしまえば、負けた時のリスクも高まってしまいます。
生活に影響するほどの額をベットしていては、必要以上のプレッシャーを感じながらポーカーをプレイしなくてはならなくなるでしょう。

金銭的なプレッシャーを感じながらのポーカーは、かなりきついですよね……

判断が鈍ることも考えられますし、余計に勝てなくなるものです……バンクロール管理は勝つために重要なポイントですね……!
勉強方法を間違えている
ポーカーでどんなに頑張っても勝てない人は、勉強方法を間違えている可能性があります。
ポーカーにおいて勉強が必要なことは先ほどお話しした通りですが、どんなに頑張って勉強してもやり方を間違えていては意味がありません。
たとえば近年では動画をポーカーの学習に活用できますが、特定のプレイヤーのマネばかりをしているとその人の悪いところもマネすることになりかねません。

確かに、よくわからずにマネをするのはまずそうですね……

マネ自体は決して悪いことだけではないのですが、まずは基本的なことを理解してからでないと自分で良し悪しを判断できませんよね……!
相手の特徴について把握できていない
ポーカーの勉強をしてある程度場数も踏んでいるのになかなか勝てないと感じる場合、相手の特徴について気を回せていないパターンも考えられます。
ポーカーで勝率を上げるには、相手のプレイのクセや特徴についても把握しておくことが大切です。
特にライブポーカーにおいては、相手のしぐさや表情、行動パターンなども細かくチェックして何らかの規則性を見つけ出すスタンスが大切です。
自分自身の戦い方を確立することも重要なポイントではありますが、プレイヤー同士の戦いであるポーカーにおいては相手のことをよく知ることも重要でしょう。

ポーカーは元々心理的な要素が強いゲームです。「ポーカーフェイス」などと言われる通り、相手にクセを見抜かれないことも重要なんですね。
他責志向になってしまっている
ポーカーに勝てない人の中に一定の割合でいるのが、他責志向になってしまっている方です。
他責志向とは、簡単に言うと「うまくいかなかったことを自分以外の誰かのせいにしてしまう考え方」のことを指します。
相手プレイヤーや配られたカード、ディーラーなどのせいにして、「自分には何の問題もなかった」と割り切ってしまうと成長はありません。
自分以外の要素ももちろん要因の一部になっていることは、多々あるものです。
配られたカードの内容次第で、有利にも不利にもなるのがポーカーではあります。
しかし成長しようとするのであれば、自分自身を変えるスタンスを持つ必要があるでしょう。

勝負師は、自分がコントロールできる部分に集中することで最大限の成果につなげるものです!
ポーカーで勝てないときの対処法
ポーカーで勝てない時の対処法は以下の5つです。

- ポーカーの基礎的な部分を見直す
- 多くのハンド数をこなす
- ハンドを絞り、タイトにプレイする
- レートを下げる
- プレイ後に反省する
- 相手のプレイスタイルを分析する
- 上級者の話を聞いてみる
- SNSから情報収集をしてみる
具体的に見ていきましょう。
ポーカーの基礎的な部分を見直す
ポーカーで勝てない人は、まず基礎的な部分が抜けていないか確認してみましょう。
ポーカーに限った話ではありませんが、何事も基本を徹底することが上達への近道です。
ポーカーの基礎的な部分の一つは、プリフロップにおけるハンドレンジです。
ゲームに参加するハンドの範囲のこと
プリフロップのハンドレンジを覚えるだけでも、勝率の低いゲームに参加せず、勝率の高いゲームを絞ってゲームに参加できるようになります。
ハンドレンジを覚えるならGTO Wizardがおすすめです。
GTO Wizardでは、プリフロップからリバーまでのハンドレンジを確認できるだけでなく、AIと対戦したり、ハンド解析をすることができます。
参考:【限定割引】GTOWizardとは?値段・使い方・購入方法を紹介
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多くのハンド数をこなす
ポーカーで勝てない場合は、多くのハンド数をこなすのがおすすめです。
ハンド数をこなすことで、実戦でしか得られないものを得られたり、自分の弱点を見つけることができます。
多くのハンド数をこなすなら、オンラインポーカーが効率的でおすすめです。
オンラインポーカーはスマホでプレイできるものも多く、勝てばリアルマネー(現金)を稼ぐことができます。

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TrustPlusでは、お得にポーカーを楽しめる特典をご用意しております。
KKPokerに興味のある方はぜひご検討してみてください。

ハンドを絞り、タイトにプレイする
ポーカーで勝てない時は、参加ハンドを絞り、タイトにプレイすることをおすすめします。
参加ハンドが多いということは、比較的弱いハンドでもゲームに参加していることになります。

弱いハンドで参加すれば、負ける確率も当然上がりますね
一方で、ハンドを絞れば、強いハンドでゲームに参加し、プリフロップにおいて有利な状態でゲームを始められます。
自分の参加ハンドが多いかどうかわからない方は、ハンドレンジやVPIPの記事をご覧ください。
ちなみに、KKPokerやGGPokerなどのオンラインポーカーであれば、HUD機能を活用することで、自分がどのくらいの割合でゲームに参加しているかを確認できます。

VPIP(ゲームの参加率)は20~25%が適正値と言われています!
レートを下げる
ポーカーで勝てない時の対象法として、レートを下げることも一つの手です。
ポーカーでは、レートが上がるにつれ、プレイヤーのレベルも上がっていきます。
現状、負ける割合の方が高いのであれば、レートとプレイヤーのレベルが自分の実力に見合っていない可能性が高いです。
そんな時は一度レートを下げて、自分と同等、もしくは自分のレベルより低いレートからプレイすることをおすすめします。
プレイ後に反省する
上述したように、ポーカーで勝てるようになるには、プレイ後の反省が必須です。
反省をすることで、自分のプレイを客観的に振り返り、弱点を見つけることができます。
また、弱点と同時に良かった点を見つけたら、次のゲームでもできるように意識してみましょう。

反省をするなら簡単なメモやGTOツールの活用がおすすめです!
相手のプレイスタイルを分析する
ポーカーでなかなか勝てないと感じるようなら、相手のプレイに対する分析が足りていない可能性も考えられます。
ポーカーは、プレイヤーの考え方やクセなどが結果に影響しやすいゲームです。
相手のプレーを注意深く観察し、どのようなアクションを取る傾向があるのか判断する練習を繰り返してみましょう。
もしなかなか相手のプレイの傾向を見抜けないと感じるようであれば、自分よりも弱いと感じる人のプレイについてしっかりとチェックするのがおすすめです。
必要に応じてメモを取りながら、相手を分析する習慣を身に付けるようにしましょう。

クセを見抜くとか、苦手なんだよなー

こちらが相手を見ているだけでなく、相手もこちらを分析していることを忘れてはいけません…!
上級者の話を聞いてみる
ポーカーで勝てるようになるためには、上級者と話をしてみることもおすすめの行動です。
上級者の考え方や目線などは、普段ポーカーをしているだけではなかなか得られない貴重な情報です。
実際のプレイについてだけでなく、勉強の方法を聞いてみるのも良い方法だと言えます。
また、一緒にポーカーをやってみて自分のプレイに対する意見を聞いてみるのも良いアイデアでしょう。

ポーカーの話ができるコミュニティは、自分なりに作っておくと成長速度が違いますよ!
SNSから情報収集をしてみる
ポーカーで勝てない場合には、SNSを活用した情報収集もおすすめします。
Twitterをはじめとする各種SNSでは、ポーカーのプロが情報発信をしているケースが多数あるためです。
トッププロがアカウントを作っているケースも多々あり、ポーカーで強くなるために有益な情報を得られる可能性も十分にあります。
また、YouTubeでチャンネルを開設している方もおり、貴重な情報を動画付きで得られる良い機会です。

動画であれば、挫折せずに情報収集できそう…!

ポーカープレイヤー同士の横のつながりを作っておくだけでも意義は大いにあるので、ぜひ活用したいところですね!
ポーカーで負けすぎている時の注意点
ポーカーで負けすぎていると感じた時は、以下の5つに注意する必要があります。

- ティルトに注意する
- バンクロール管理をする
- 下振れがあることを理解する
- 自分のハンドを過信しない
- コールしすぎない
- 勝てなくてもあきらめない
ティルトに注意する
ポーカーで負けが続いている時は、ティルトに要注意です。
プレイヤーが動揺して、冷静な判断ができなくなる状態のこと
ティルトしてしまうと、プレイが雑になるため、本来であれば勝てるゲームも勝てなくなってしまいます。
「自分に限ってティルトすることはないだろう」と考える人がいますが、そういう人ほどティルト状態に陥りやすいです。
バッドビートや下振れが続いた時でも、普段のプレイができるように意識しましょう。

ポーカーにおける運の割合は3~4割と覚えておくとメンタルコントロールしやすいです!
バンクロール管理をする
ポーカーで負け続けている時は、バンクロール管理ができているか確認しましょう。
ポーカーに使うことができる資金を管理すること
バンクロール管理を意識せず資金が減っていくと、マネープレッシャーを受けやすく、普段のプレイングができなくなってしまいます。

マネープレッシャーはチップを失う恐怖心やためらいがある状態!
目安としては、バイイン(参加費)の最低20倍の資金を用意しておくと、心に余裕を持ってプレイできます。
例えば、参加費5ドルのテーブルでプレイするのであれば、最低でも100ドル必要ということです。
下振れがあることを理解する
ポーカーをプレイしていく中で、下振れに対する理解を深めておくことが非常に大切です。
プレイヤーが一時的に不運に見舞われ、連続して負けが続く状況。下振れは、実力ではなく、確率的な要素やランダムな結果によって生じることがある。
ポーカーは実力と運の要素が組み合わさったゲームであり、どんなに優秀なプレイヤーでも下振れが続く時期があります。

上記の画像は、実力のあるプレイヤーが約11.7万ハンドプレイし終えた際の収支をグラフ化したものです。
7.6万ハンドまでは順調に利益を大きくしていますが、その後は一時的に下振れて利益を大きく減らしていることがわかります。
下振れ時は、たとえ強いハンドでも負けることが多いです。
そのため、下振れを理解した上で、敗因が運なのか自分のミスなのか明確にしておくことで、ティルトを防ぐことができます。
自分のハンドを過信しない
ポーカーで勝てない時は、自分のハンドが強くても、自信を持ちすぎないように注意しましょう。
自分のハンドが強いと過信すると、相手のハンドを予測せずに負けて、チップを大きく減らしてしまう可能性があります。
例えば、モンスターハンドと言われるAAが、スターティングハンドに来たとします。
ヘッズアップにおけるAAの勝率は85.3%ですが、6maxになると49.2%にまで下がってしまいます。

AAでも半分の確率で負けるのです!
自分のハンドが強い時でも、相手のハンドで考えられるパターンを予測し、冷静に立ち回る必要があります。
コールしすぎない

ポーカーで負けが続いている時は、コールしすぎていないか注意しましょう。
初心者のうちは、役が完成する可能性を捨てきれず、コールし続けて最後まで落ちるカードを見にいく人が多いです。
しかし、弱いハンドでコールしていても、期待値はマイナスであり、徐々にチップが減っていってしまいます。
弱いハンドはフォールドし、期待値の高い状況のみコールを選択する意識を持ちましょう。
勝てなくてもあきらめない
全然勝てない時期が続いたとしても、ポーカーで上級者ににあることをあきらめることは全くありません。
ポーカーにはどうしても一定の運が関係するものであり、勝てないからと言ってそのまますぐにあきらめてしまうことはありません。
プロのポーカープレイヤーでも、負けが続いてしまうことはあります。
なかなか勝てないときにでもアクションの分析を続け、根気強く勉強と経験を積み重ねていくことが大切でしょう。

ティルトにだけ注意して、根気強くポーカーを続けてみてくださいね!少しずつでも、上達していくものです…!
【知恵袋】ポーカーで勝てないという口コミ・体験談
ヤフー知恵袋では「ポーカーでなかなか勝てない」という口コミや体験談を多く見ることができます。
ここでは、それらの中で特に参考になる体験談や口コミを紹介させていただきます。

- 自分は平均よりも上手いしGTOもわかるのに全く勝てない
- ヘッズアップ(1対1)になるとなぜか負ける
- 一番低いレートでもなかなか勝てない
以下、それぞれの口コミ・体験談の紹介です。
自分は平均よりも上手いしGTOもわかるのに全く勝てない

【参考】オンラインポーカーで負けてばかりで…|Yahoo!知恵袋
上のプレイヤー様は、自己評価では「平均よりも上手い方」で、GTOも「理論的には理解している」ということです。
ご自身では「初心者や、にわか中級者のような搾取されるようなプレイヤーではない」と考えており、それでも全く勝てない理由が納得できないということです。
寄せられている回答は、少々手厳しい内容ですが、以下のようなことが書かれています。
- VPIP率が8割は高すぎる
- 勝負しまくるルーズスタイルでも4割以下にするべき
- タイトなプレイヤーはプリフロップでもAQを捨てることがある
- 確率的に有利な状況で勝負して負けたのは運が悪かっただけ
- 戦略的に自分が正しかったなら気にする必要はない
- 逆に戦略的に間違っていたケースが多いはずなので、そちらを悔しがるべき
また、カテゴリマスターの方は、以下のようなアドバイスをされています。
- ポーカーで最も強いのは「相手によって打ち方を変えられる人
- 質問者さんは「誰が相手でも同じ打ち方」をしているはず
- 画一的に打っていればパターンを読まれるので不利になる
- また「ハンド勝率に出てこない勝敗を左右する要素」を軽く見ている
- ↑(資金が少ない時に資金の大きい人間に押さえ込まれるリスクなど)
2人の回答者さんの意見をまとめると、質問者さんは「決して中級以上ではない」ということになるでしょう。
実際に質問者さんがどの程度のレベルであるかは文面だけではわかりません。
しかし「自分はそこそこ上手いはずなのにポーカーで勝てない」と思っている場合は「実は自分が思うほど強くない」という可能性もあります。

自分の能力はあくまで「実際に出ている結果」から判断すべきということです。
ヘッズアップ(1対1)になるとなぜか負ける

【参考】ポーカーチェイスで全く勝てません。アドバイス下さい。|Yahoo!知恵袋
Poker Chase(ポーカーチェイス)をプレイしている方の口コミです。
ヘッズアップ(1対1)までは勝ち残るものの、ヘッズアップで毎回負けるため、毎回二位で止まってしまっているということです。
この原因について、ベストアンサーでは以下のアドバイスがなされています。
- 1対1では微妙なハンドの価値が上がる
- 弱いワンペアでも十分強いのでブラフが通じにくい(よほど弱いハンドでないと相手は降りてくれない)
- AKなどの強いハンドがある時は、プリフロップからいきなりオールインするのもOK
- 自分のハンドが弱い時は無理をせず、素直にフォールドするのもあり
ヘッズアップでは人数が少ない分強いハンドも少なくなるので、弱いハンドでも勝てる確率が上がるわけです。

「ヘッズアップだけ負ける」という人の場合、上記のような「ヘッズアップならではのポイント」を意識すると、勝ちやすくなるでしょう!
一番低いレートでもなかなか勝てない

【参考】ポーカーで勝てません。この1週間ぐらいずっとやってて…|ヤフー知恵袋
この1週間ほどポーカーをずっとプレイしているものの、なかなか勝てないという口コミです。
ただ、消えた金額は5,000円ということで、仮に7日間プレイしたとしたら、1日で700円しか消えていないということです。
「全然負けてない」「むしろ全然プレイしていない」と感じる人も多いでしょう。
おそらく大学生や高校生、もしくは中学生の可能性もあります。
ご本人も書かれている通り、4betのレンジやスクイーズのレンジをまだ覚えていないということで「単純に経験不足」ともいえます。

初心者のうちは「勝てない」と嘆くよりも、とにかく修行を積むようにしましょう!
ポーカーで勝てないときのQ&A

最後に、ポーカーで勝てない人によくある質問をまとめました。
- ポーカーで勝てない原因がわかりません。
- ポーカーで勝てない人におすすめのオンラインポーカーはありますか?
- ポーカーで勝てるようになるまでの手順を教えてください。
- ポーカーはいつやめればいいですか?
- 勝てない日はどうすればいいですか?
- ポーカーは運ゲーですか?
- ポーカーでやってはいけないことは?
ポーカーで勝てない原因がわかりません。
ポーカーで勝てない原因には、以下のようにさまざまなものが挙げられます。
上記で挙げたものの中に、心当たりのあるものがあれば、それがあなたの勝てない原因である可能性が高いです。
それぞれの詳細については、本記事の前半で解説していますのでぜひご覧ください。
ポーカーで勝てない人におすすめのオンラインポーカーはありますか?
ポーカーで勝てない人におすすめのオンラインポーカーは以下の2つです。
- KKPoker(KKポーカー)
- WPT Global(WPグローバル)
KKPokerは国内で特に人気の高いオンラインポーカーで、初心者の割合が高く勝ちやすいと言われています。
WPT Globalは、2022年にリリースされたばかりのオンラインポーカーです。
KKPokerと同じく、初心者が多いと言われており、先行者利益を狙うことができます。

まずは低レートから始めて、自分のレベルにあったレートを探してみましょう。
参考:KKPoker(KKポーカー)は稼げる?安定した収支で時給を出す方法を紹介
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ポーカーで勝てるようになるまでの手順を教えてください
ポーカーで勝てるようになるまでの手順を、大きく4つに分けて紹介します。
- ポーカーの基礎知識やルールを覚える
- オンラインポーカーやアミューズメントカジノで数をこなす
- プレイ後に反省をして、弱点や課題、改善策を出す
- 相手の特徴や癖を見抜く練習をする
上記4つの手順を踏んでいけば、徐々に勝てるようになるでしょう。

各手順については、この記事で詳しく解説しています!
ポーカーはいつやめればいいですか?
ポーカーをいつやめるかは自由です。
自分の番が来た時点でフォールドし、ゲームを降りればそれでやめられます。
フォールドした後の退席もできますが、実際に退席するかどうかは場の空気にもよります。

オンラインポーカーの場合は、退席は30分までなどの時間制限が設けられていることが多いです!
勝てない日はどうすればいいですか?
「普段は勝てているのに、その日に限って勝てない」ということもあるでしょう。
そのような場合は無理にゲームを続行せず「その日は一度ポーカーをやめる」というのもありです。
自分では冷静なつもりでも、調子が悪いことで冷静さを失っており、普段よりもテル(癖)が出やすくなっている可能性があります。
また、イライラすることで思考力が落ち、本来なら見通せるハンドを見通せなくなっていたりする、ということもあるでしょう。

調子が悪い時は一旦休むというのは、どんな世界でも大事なことです!
ポーカーは運ゲーですか?
ポーカーは、実力が互角のプレイヤー同士であれば運ゲーになります。
逆に、実力に差がある場合はほぼ実力のみで決まる頭脳ゲーム(スキルゲー)になります。
こうしたプレイヤーの強弱も含めた全体的な運要素は7~8割程度とされています。

全体ではそうでも、自分より弱い相手と戦えば9割程度実力になるため、やり方次第で実力ゲーになります!
ポーカーでやってはいけないことは?
ポーカーでやってはいけないこと(マナー・暗黙の了解)をまとめると、以下の通りです。
- チップは他プレイヤーから見えやすいように置く
- 他のプレイヤーのプレイに口出ししない
- スローロール(ゆっくりハンドを開示する)はしない
- フォールドした際に自分のハンドは言わない
- 途中離席は可能だがブラインドは削られる
スローロールがNGなのは「時間の無駄」「強いハンドの場合は嫌味」「弱いハンドの場合はやる意味がわからない」という理由です。
フォールド時に自分のハンドを言わないのは「白ける」ためです。
(情報としては他プレイヤーには確かに役立ちますが、本来得られない情報を得られてしまうとゲームがつまらなくなります)

ポーカーで強い人は全員マナーもしっかりしているので、弱いうちからもマナーはしっかり守るようにしましょう!
【まとめ】ポーカーで勝てないことについて

今回はポーカーで勝てない理由や勝てない時の対処法・注意点、上手い人の特徴について解説しました。
ポーカーは運によって勝敗が決まることがある一方で、実力をつけて勝率を上げることも可能です。
もし、ポーカーで中々勝てないのであれば、本記事で挙げた以下8つの原因が自分に当てはまっていないか確認してみましょう。
- ポーカーの基礎知識やルールを覚えていない
- ハンド数が足りていない
- 確率を意識していない
- プレイの反省していない
- プレイスタイルが単純でアジャストされやすい
- テーブルのレートやレベルが高い
- 勉強することが時間の無駄だと思っている
- 負けた原因を運のせいにしがち
- 自分の実力を見誤っている
- 感情的になってしまっている
- 数学的な知識や思考力がない
- バンクロール管理ができていない
- 勉強方法を間違っている
ポーカーに必要な知識をつけ、オンラインポーカーで実践・反省・改善を繰り返していくことで、徐々に勝てるようになるはずです。

